きっと、星のせいじゃない。

さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)
(2013/07/26)
ジョン・グリーン

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ジャンル: ロマンス
原題: THE FAULT IN OUR STARS
製作年 :2014年
初公開年月: 2015/02/20
製作国 :アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間 :126分
監督: ジョシュ・ブーン
原作: ジョン・グリーン
『さよならを待つふたりのために』(岩波書店刊)
出演: シャイリーン・ウッドリー アンセル・エルゴート ローラ・ダーン ナット・ウルフ サム・トラメル ウィレム・デフォー ロッテ・ファービーク アナ・デラ・クルス


難病を抱えながらも懸命に生きる10代の男女の切なくも瑞々しい初恋の行方を綴る。

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02 きっと、星のせいじゃない。


甲状腺ガンから肺に転移して治療が良かったのか安定してる17歳のヘイゼル。短大に復学したと言ってるが友達も作らず、家でテレビを見てるか病院で治療を受けてるか…グループセラピーに医師も両親も進めるのだけど乗り気じゃ無い…だけどヘイゼルは両親のために参加する。そこで友達の付き添いをし1年以上前に骨髄ガンを感知したオーガスタスと出会う。
オーガスタスの前向きさと積極さで二人は恋に落ちる。だけどヘイゼルは警戒すると言うか悲しむのは両親だけで良いなんて思ってるのね。
彼女の好きな作家の小説のラストが中途半端に終わってる、その続きがとっても気になる彼女のために彼は作家の秘書にメールする。アムステルダムに来たときは会うと…彼女は行きたいとはしゃぐけど酸素ボンベを持ち歩いてる彼女の旅費を工面できないと両親に言われるけど、彼は小児がん患者の特典を使い実現させる。日にちも決まったけど、彼女が急変してしまう。医師にも旅行は無理だと言われるけど…だけど容体が安定し彼女は彼と母親と目的の地へ。そして目的の作家に出会うけど…作家は悲しみを消化も乗り越えも出来ずやさぐれちゃって(-_-;)思った感じの作家で無かった事にがっかり…だけど二人には大事な思い出を作ることに…そして最後の日ヘイゼルにオーガスタスが大事な事を打ち明ける…それは過酷な現実だった。

オーガスタスの友人で病気のために両名を失う友人がよい感じでした。
そして作家の悲しみ…続きを書けない苦しみが切なかったです。

まぁ何となくは予想しててやっぱりって感じでした。
癌だけど余命もあるけど…これはしっかり恋愛作品でした。病気を比較的明るく描いてるのも良かったです。SNSに感想を投函してね~が最初と、最後に画面に出るのは興ざめだったけどね。

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