フィフス・エステート 世界から狙われた男

フィフス・エステート:世界から狙われた男 [Blu-ray]フィフス・エステート:世界から狙われた男 [Blu-ray]
(2015/02/18)
ベネディクト・カンバーバッチ、ダニエル・ブリュール 他

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ジャンル: ドラマ
原題:The Fifth Estate
製作国:アメリカ
製作年:2013年
公開情報 劇場未公開
監督:ビル・コンドン 
出演:ベネディクト・カンバーバッチ ダニエル・ブリュール ローラ・リニー スタンリー・トゥッチ アンソニー・マッキー デヴィッド・シューリス アリシア・ヴィキャンデル


内部告発サイト“ウィキリークス”。その創設者であるジュリアン・アサンジとともに、カリスマ的な彼の魅力に囚われていった仲間たちは、世界的な新聞社やTV局などを上回る数々の秘密情報をウェブサイトで発信していく。しかし、アメリカのペンタゴンをはじめ世界の目から追われながら、彼らが暴露する機密情報はあまりにも過激で危険なものになっていった…。謎に包まれた“ウィキリークス”を創った男、アサンジは、英雄なのか?反逆者なのか?そして真実とは何か?

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ウィキリークス創設者のお話しなんですが、当時は余り興味なくって暴露サイトだなぁ~程度の認識でしたが、意外と精査してアップされてたんだ~ちょっとびっくり!
ネットで検索したジュリアン・アサンジにそっくりだったのでびっくりした。演じてたのはベネディクト・カンバーバッチでこの役者さん気になるんです。嫌いとか好きって感じじゃ無くって出演してたら見たいって思うんですよね~そして声、独特でやっぱり凄く気になります。

アサンジと言う人物はかなり孤独な人ではないかと…子供の時のトラウマも白髪だった秘密も、心が湾曲して成長したかも?!自分自身に秘密が多いので逆に人の秘密を暴きたかったのかなぁ???

彼が考えたサイトに共感したジャーナリストが手伝って立ち上げたサイト、それは誰が告発したか解らないような密告サイト。それを精査してwebにアップ、ジャーナリズムを根底から変えそうなサイトに共感するボランティアなども増え、サイトは大きくなって行くが…
アサジンは家を持たず常に動いてて、捕まらないようにしてるのよね。友達も作らず誰も信用してない彼だけどサイトに対しては執着を見せる。

そして掴んだ極上の機密情報、それは国を揺るがすだけでなく、人の死にも拘わるため、他のスタッフたちは躊躇、だけど全てを世間に出すことにアサンジは拘り対立が生まれ…そしてまた孤独に戻って行くのかなぁ~アサンジの行動力や暴露する事への固執、どんな気持ちだったんだろう~なんて思います。国家なんて秘密で成り立ってる、それを全て明らかにしたいなんて自己満足だったのかも知れないけど…そう思ったきっかけとかなんだったんでしょうね?

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