夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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繕い裁つ人

繕い裁つ人(1)繕い裁つ人(1)
(2014/03/07)
池辺葵

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2014年
初公開年月: 2015/01/31
製作国: 日本
配給: ギャガ
上映時間: 104分
監督: 三島有紀子
原作: 池辺葵
出演: 中谷美紀 三浦貴大 片桐はいり 黒木華 杉咲花 中尾ミエ 伊武雅刀 余貴美子


神戸の街が見渡せる坂の上に建つ小さな仕立て屋“南洋裁店”。二代目店主の南市江は、祖母から店とともに志も引き継ぎ、その人のためだけの一点ものの洋服をたった一人でつくり続けていた。その拘りと丁寧な仕事ぶりで贔屓の客も少なくはなかったが、手を広げることなど微塵も考えていなかった。そんな時、百貨店に勤める青年・藤井が市江の服に惚れ込み、ブランド化の企画を持ちかける。顔の見えない人の服などつくれないと、まるで相手にしない市江。それでも市江のもとへ足繁く通い、粘り強く説得を試みる藤井だったが…。


南 洋裁店。
頑固な二代目店主が、
“人生を変える一着”を仕立てます。


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02 繕い裁つ人

なんで繕うが先なんだろうか?なんて思ってました。普通、洋服を作るときは裁ってから繕うでしょ?まぁゴロが良いとか?なんて思ってましたが…あれですかねリフォーム専門と言うか仕立て直しとかサイズ調整とかをメインにしてる仕立て屋さんです。祖母の作った服を手掛ける彼女はオリジナルのデザインは作りません。

港が見渡せる坂の上に立つ小さな洋裁店。2代目の南市江は1代目である祖母が作った服のお直しを基本に店を続けてる。そんな彼女の手仕事に惚れたバイヤーがブランド化を進めに訪れるようになる…1代目の凄さ、2代目の誠実さと不器用さ、そして洋服に関わる町の人々を描いてます。

特に何も琴線に触れなくって参った(-_-;)ただ、こんな洋裁店があれば1着は作ってみたいと思いました。

バイヤーが現れた事で南市江の心にさざ波が立ちます。祖母を超えたい、オリジナルデザインを作りたい…バイヤーはデパートの人間にしてはもうけ主義ではなく、純粋に服が好きって言うのが良いね。大人たちのパーティーもなんだか素敵でした。
舞台は神戸らしいですが…言葉は標準語です(?_?)

仕事は祖母の服を直す事…それも大事だけど自分の一歩も大事だし進むべきでしょうね。
今の仕事に悩んでる人には何かメッセージを捕らえられるのかも?!

それにしても久々に行ったレディースデーの水曜日。作品からだろうけどほぼ女性でした。しかもいっぱい…ちょっと怖かった…最近、人混みが更に苦手になりつつあるのかも?!

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