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(Wed)15:59

ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
(2011/06/23)
柳 広司

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ジャンル: アクション
製作年: 2015年
初公開年月: 2015/01/31
製作国 :日本
配給: 東宝
上映時間: 108分
監督: 入江悠
原作: 柳広司
出演: 亀梨和也 伊勢谷友介 深田恭子 小澤征悦 小出恵介 山本浩司 渋川清彦 リチャード・シェルトン ジャスパー・バッグ リチャード・アイザック・モス 田口浩正 千葉哲也 光石研 嶋田久作


上官の命令に背き、軍法会議で死刑を宣告されたその青年は、命を落とす直前に結城と名乗る謎の男に助けられる。結城の目的は、彼が設立したスパイ養成学校“D機関”に青年をスカウトすることだった。青年は過酷な訓練を経て、やがて“嘉藤”という名を与えられると、ついに初めてのミッションを命じられる。それは、国際都市“魔の都”に駐在する米国大使グラハムが隠し持つ、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪い取れというものだったが…。

ジョーカーを見抜け。
全てを欺き、生き残れ。


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02 ジョーカー・ゲーム



邦画でスパイ映画は無理なんじゃ…なんだか凄く平和です。原作未読ですが…
誰も死なない?ポリシーが死ぬな、殺すな…だからね~まぁ確かに人の死はそれだけで大事で目立つって言うのは解るんだけど…人情に絡むスパイって言うのも日本人らしいと言うか…能力に長けてても非常に成れないのはメリットにもなりうる!ってエピソードも無く…やっぱ無理なんじゃ~
だいたい時代が軍事国家だった戦争してた時期?にスパイと言う言葉を使いますか?諜報員じゃ?…スパイ、スパイと連呼してるのが凄い違和感。しかも諜報員たちは民間から?軍人から起用する方が愛国心が既に身についてて良いんじゃ?民間人だとお金で左右されませんか?う~ん…って感じで凄く気に成っちゃうんだよね。

元陸軍の友人をサポートして上官に起こられ反発したら上官は打ち所が悪くって…裁判も無く死刑が宣告!それを止めたのがD機関の上官。彼はスパイの養成学校へ入れられ訓練され、新しい名前を与えられ諜報活動するために異国へ。目標はアメリカ大使が手に入れたであろう爆弾の製造法が書かれてる秘密文章。目的は盗む事…だけどそれは他国も狙ってた…
その文章の争奪戦です。イギリスや無国籍の女スパイなど絡んで、当時としては最先端だろうスパイ道具とかそれなりに面白い所も…女スパイは本性が早く解り過ぎ?実は味方くらいの思わせぶりも会って良いのでは~なんて突っ込みどころ満載!
でも、今作ヒーローが亀梨君って事でエンタメムービーなんですよね。
真剣にストーリーを追うような作品では無いけどファンには嬉しいのだと思います。

C.O.M.M.E.N.T

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