エクソダス:神と王

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Exodus: Gods and Kings

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ジャンル: アクション
原題: EXODUS: GODS AND KINGS
製作年 :2014年
初公開年月 :2015/01/30
製作国 :アメリカ
配給 :20世紀フォックス映画
上映時間 150分
監督: リドリー・スコット
出演: クリスチャン・ベイル ジョエル・エドガートン ジョン・タートゥーロ アーロン・ポール ベン・メンデルソーン シガーニー・ウィーヴァー ベン・キングズレー


紀元前1300年、多くのヘブライ人が暮らす古代エジプト。増えすぎたヘブライ人の男児を殺すようファラオ(エジプト王)が命じたため、赤ん坊だったモーゼも川に流される。しかし、エジプトの王女に拾われ、王子のラムセスと兄弟同然に育てられる。時が経ち、成長したモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、ラムセス(ジョエル・エドガートン)と共に兵を率いてヒッタイト帝国との戦いで敵を撃破するなど、王国での地位を確立しつつあった。しかし、ヘブライ人の長老ヌン(ベン・キングズレー)から、自分がヘブライ人であることを知らされる。モーゼは、ヘブライ人を鞭打ちにしていたエジプト人を殺害し、国を追放される。やがて、エジプト人による虐待から救うため、40万のヘブライ人を“約束の地(現在のパレスチナ)”へ導くため、モーゼはエジプトに戻る。ファラオとなっていたラムセスにヘブライ人の退去を提案するが、拒否される。すると、エジプトにとって災いとなる“10の奇跡”が起こり、ラムセスはヘブライ人の退去を認める。モーゼたちはエジプトを脱出するが、ラムセス率いるエジプト軍の襲撃を受ける。モーゼたちは紅海に追い詰められ、誰もが絶体絶命だと覚悟するが……。


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01 エクソダス:神と王

イエス・キリストが登場する以前の聖書って物語として好きです。
確かに神憑りなのか?なんて思いますが…今作、そこまで神様が憑いてません。自然現象?って解釈できそうな感じです。子供がいっぱい死んじゃう以外は…
そしてモーゼが語る神は…無垢な魂とでも言いたいのか見た目は子供です。
そして何故かおでこが怪我してます・・・意味があるのかも知れませんが解りません

モーゼがラムセスと兄弟のように育ったのはご存じ?なお話しで…それでも、途中でちゃんと説明があるので親切です。アメリカ映画ってこういうとこ普通に端折ってるけど、しっかり説明があると言うのは感覚が変わって来たのか?その辺りは謎ですが、旧約聖書を知ってる方にはご存じのストーリーです。

物語は私が知る限り聖書に最初から最後まで忠実ですが…神の行為か自然現象か?自然現象は全て神の行為か?あやふやに描いてる所が良いです。

そしてモーゼとラムセスの友情も良いんですね~敵対しても相手を思いやって尊重して、それでも考えが違うよね?!なジレンマみたいなのも感じます。
そして兄弟同然に育った二人だけど王と血が繋がってると言うだけで胡坐をかいてるラムセスに対して信用だけで王に気に入られてるモーゼの意識の違いが凄く顕著でそこも良かった。


そして神の行為は…極端です。神は信者だけでなく信じてない人間にも試しますね。何をしたいのかよく解りません…エジプトに対する思いも真実なのか?モーゼに対するゆさぶりなのか?解りませんね。神のみぞ知る!って感じですか?

モーゼはラムセスから逃れ大勢の民を率いていく事に悩みを感じます・・・それが現在のイスラムに通じるのか?イスラエルに通じるのか…と思うとモーゼの思いが重い事を実感せざる得ませんね。

日本人として生まれ日本の環境で育ったことに感謝…例え平和ボケと言われても…

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