2015’01.30・Fri

ANNIE/アニー

文字色01 ANNIE/アニー

ジャンル: ミュージカル
原題: ANNIE
製作年: 2014年
初公開年月 :2015/01/24
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間: 118分
監督: ウィル・グラック
原作戯曲: トーマス・ミーハン
出演: ジェイミー・フォックス クヮヴェンジャネ・ウォレス ローズ・バーン ボビー・カナヴェイル アドウェール・アキノエ=アグバエ デヴィッド・ザヤス キャメロン・ディアス



ニューヨーク・マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女アニー(クワベンジャネ・ウォレス)を偶然助ける。彼女は生後間もなくレストランに置き去りにされ、今は過去の歌手としての思い出にすがりながら生きる独身女性ハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしていた。10歳になるアニーは毎週金曜日の夜になると、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで共同生活を始める。一方のアニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと、スタックスの選挙戦を利用し協力する。そんな中、スタックスはアニーの隠された寂しさに気付き、心を開いていくが……。

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ミュージカル大好きです。前回、映画化されたアニーもしっかり見ちゃいました。あの頃はDVDとかじゃ無くCDとかじゃ無く…サントラはLPかカセットテープ、。手軽に聞けるカセットを買っちゃいました。よく聞いてましたが…よって音楽は凄く耳に残ってます。
だけど、今作はとっても現代風のストーリーと音楽もアレンジが効いてました。
それでも、ミュージカル映画を見る時、1曲目が流れると鳥肌がたつんだけど、今作も同じようにざわざわしました。この感覚大好きです!

冒頭、いかにもな感じの白人アニーが登場!だけど今作は黒人のアニーが主役。彼女は作文でなくパッションでパフォーマーで課題をこなす。それは後々の伏線、日本人にとってはまさか?な伏線です。
原題のアニーは養育費目当ての里親が存在してまして5人の女の子を里親にしてるのはハニガン。彼女は元歌手だと言う事に固執して今でも夢みてるけど優しさを隠してます。流石にキャメロンが演じてるかも?!です。
アニーは置き去りにされたレストランの前で毎週金曜日に親が現れるのを待ちますが…
それでも健気に明日は!とポジティブです。そして現代っ子です。
そんなアニーが偶然、市長選に立候補してる携帯電話会社経営者で神経質なスタックスに助けられます。世論は現市長に向いてるけど、アニーを助けたことで評判が上がった事でアニーを利用しようと最初はランチに招きますが、一時預かりだけど里子にまで…ポジティブなアニーと接してる事でスタックスの気持ちにも変化が?!だけど飽くまでも選挙のためと考えるコーディネーターが考えた策は…

SNSやツィターが頻繁に登場しアニーの危機も救います。全てが現代風ですがアメリカの闇みたいなのも少しだけ描かれてます。スタックスの変化は織り込みづくだけど…あの髪は何か意味があったのか?アニーがポジティブで愚痴を言わず悪口を言わない女の子なのが爽やかで凄く応援したくなっちゃいますね。サンディーも短毛の犬に変わっちゃってますが…、まぁ良いか?!です。

そしてアニーの歌うトゥモロウがあんなに切なく聞こえて…そして励まされたりして?ラストの同じ曲が何故か…まぁ?良いか?前向きに成れたし・・・
予告ではジェイミー・フォックスの娘?なんて思ってましたがハッシュパピーの子でした。いや~ん大きくなってる…子供の成長、本当に早すぎて怖いです。

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