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ビッグ・アイズ

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ジャンル :ドラマ
原題: BIG EYES
製作年: 2014年
初公開年月: 2015/01/23
製作国: アメリカ
配給: ギャガ
上映時間: 106分
監督: ティム・バートン
出演: エイミー・アダムス クリストフ・ヴァルツ ダニー・ヒューストン ジョン・ポリト クリステン・リッター ジェイソン・シュワルツマン テレンス・スタンプ ジェームズ・サイトウ デラニー・レイ マデリン・アーサー


1958年。離婚を決意したマーガレットは、幼い娘ジェーンを連れて家を飛び出す。女手一つで娘を育てるため、サンフランシスコのノースビーチで似顔絵描きを始めたマーガレット。彼女はそこで口が上手く社交的な男性ウォルター・キーンと出会い、結婚する。ある日、マーガレットの描く瞳の大きな子どもの絵が、ひょんなことから世間の注目を集めるようになる。するとウォルターは、その“ビッグ・アイズ”を自分の絵と偽り売りまくる。それを知り抗議するマーガレットだったが、口八丁手八丁のウォルターにまんまと言いくるめられてしまう。以来、世間にもてはやされるウォルターの陰で、黙々と絵を描き続けるマーガレットだったが…。

大きな瞳だけが
知っている。


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01 ビッグ・アイズ

実在のお話しだそうですが…昔、昔はアメリカでも女性が虐げられてたんですね…
それでもマーガレットは最初の旦那の暴力に耐えかねて娘と一緒に逃げ出す!この当時としては珍しいこと?そして友人を頼りサンフランシスコへ。職を求めるが娘を養うだけでの満足いく額が稼げず休日は似顔絵かきのバイト。そこで知り合うががのウォルター。調子の良いこの男は彼女に取り入り、そしてマーガレットが親権を元夫に取られそうになった時、このタイミングでプロポーズするんだこの男は(-_-;)マーガレットも信用しちゃうんだね。
ウィルターは不動産業で成功してたけど、画家に憧れてました。自分の絵と妻の絵を持って画廊に売り込んだり有名なバーに展示を求めたり、だけど客の目に留まったのは妻の描く目の大きな子供の絵…つい自分で書いたと言ってしまったウォルター。サインは性だったので余計ですね…最初から名であれば・・・なんて後の祭り。そしてマネージメント能力に長けてた夫は妻を言いくるめ絵を書かせ、周りを言いくるめ絵を売り込む。妻は・・・この時代の女は男に従うしか選択肢が無かった?牧師に告解しても夫に従えと言われる始末。友人は不審に思うし夫の事も良く言わないけど、マーガレットは聴こうとしないのよね~真実の友なのに…ね。
売り込みは上手くいき画廊も持ち、挙句にポスターや絵葉書で小銭まで稼ぎ始め(現代では普通?)大きな豪邸も構える事に…だけどマーガレットはアトリエにこもりっきり。
ある評論家にバカにされ夫は妻に八つ当たり、身の危険を感じ妻はまた娘と逃げハワイへ。それでも夫は離婚の条件に絵の権利や今後の絵を要求。それに従うマーガレット…
批判した批評家って最初からマーガレットの絵だと解ってれば?同じ批判したのかな?
どう見ても画家が嫌いで批判してた感じがする(笑)

だけどハワイと言う開放的な土地、そしてエホバと言う宗教と出会い、仲間が出来るんです。ここが彼女の転機、まずはラジオで暴露、そして法的訴え!裁判官の気の利いた検証が良い!

マーガレットは未だ現役の画家だそうです。彼女が驚いたのは代わりに変わった女性の立場と地位向上かもね。実話なのにドラマチック!大変、面白かったしラストは本当にスッキリしちゃいました。

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