2014_12
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(Mon)21:57

海月姫

海月姫(1)海月姫(1)
(2012/09/28)
東村アキコ

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ジャンル: コメディ
製作年 :2014年
初公開年月: 2014/12/27
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
上映時間 :126分
監督: 川村泰祐
原作: 東村アキコ
出演: 能年玲奈 菅田将暉 長谷川博己 池脇千鶴 太田莉菜 馬場園梓 篠原ともえ 片瀬那奈
速水もこみち 平泉成


イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲ命の女子、倉下月海。彼女の住む男子禁制のアパート“天水館”には、他にも鉄道オタクや三国志オタクといった個性あふれるオタク女子が集っていた。彼女たちは自ら“尼~ず”を名乗り、“男を必要としない人生”をモットーに、己のオタク道を極めることにエネルギーの全てを注ぐ生活を送っていた。極度に人見知りの月海も、そんな男っ気ゼロの住人に囲まれ、恋やオシャレと無縁のお気楽で居心地いい毎日を過ごしていた。そんなある日、ひょんな出会いから、まるで美女にしか見えない女装男子・鯉淵蔵之介と知り合いに。蔵之介は月海の女子力を磨くことに楽しさを覚え、すっかり天水館に入り浸るようになる。そんな中、尼~ずの聖地にして最後の砦=天水館が地上げによる取り壊しの危機に直面してしまう。

我がオタク人生をかけて、
出陣であります!


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12 海月姫

今年、最後の映画館鑑賞した作品でした。
予告が気になったのと能年玲奈とキャラがマッチしてるようで面白いかなぁ~なんて?
漫画が原作らしいけど(漫画は未見)本当に漫画本を読んでる気分でした。
ちょっと長いかな~なんて感じたりもしたけど…
蔵之介を演じる菅田将暉は今回が初認識!でも、なんだか良い!華奢ですんなりした体は女性の服が意外と似合う。メリハリの無い体の方が似合う女性の洋服って意外とあるんですね。

月海ちゃんはイラストレータを目指して上京。だけどそんなに簡単に仕事は無く、しかもかなりのクラゲオタクちゃん。彼女が見つけた居心地の良い場所はオタク女子達が住む天水館。集まる女子たちはそれぞれが、何かに極めた乙女達だけど世間からはずっと浮いてます。
その天水館に住んでる姿を全くあらわさない漫画家の助手なんかしちゃって何とか生活してます。
この漫画家の正体が本当に知りたい!と思ったけど結局は解らず(笑)

月海ちゃんがクラゲを見て癒されてる店でトラブルを起こして助けてくれたのが蔵之介。女装してたので女だと思い込みアパートに泊めるけど翌朝、男だと判明!早々に追い出すのだけど、翌日も女装してやってくる蔵之介を同居者たちに女だと紹介し…何となく馴染んでいっちゃう。
だけど聖地である天水館が地上げ屋による立ち退きの危機が!それに立ち向かう術を知らない住民にハッパを掛け何とか回避しようとする蔵之介は海月ちゃんのオタクの知識で洋服のブランドを立ち上げる事を思いつき、最初は非協力的だった住民を巻き込んで奮闘すると言うお話です。

月海ちゃんは蔵之介の兄に恋したり、意外とチェリーボーイのお兄ちゃんも月海に一目惚れしちゃったり、そんな月海ちゃんが気になる蔵之介だったり、蔵之介のちょっと悲しい過去とか兄の純粋さとか優しさとか…意外と悪い奴は登場しない感じ?
あ!地上げ屋のお姉さんは強烈だったけど…
蔵之介の家の運転手のベンツオタクさも面白かった。もこみちさん・・・・(-_-;)
何となく上手く収まって月海の恋もどちらにも収まらず程よい感じで終ります。

クラゲのドレスは微妙だけど…ブランド名は素敵です。

C.O.M.M.E.N.T

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