2014_12
14
(Sun)23:09

ゴーン・ガール

ポスター A4 パターンA ゴーン・ガール 光沢プリントポスター A4 パターンA ゴーン・ガール 光沢プリント
()
写真フォトスタンド APOLLO

商品詳細を見る


ジャンル :サスペンス
原題: GONE GIRL
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/12/12
製作国: アメリカ
配給 :20世紀フォックス映画
上映時間: 149分
監督: デヴィッド・フィンチャー
原作: ギリアン・フリン 『ゴーン・ガール』(小学館刊)
出演: ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス タイラー・ペリー キム・ディケンズ キャリー・クーン パトリック・フュジット デヴィッド・クレノン リサ・ベインズ ミッシー・パイル エミリー・ラタコウスキー ケイシー・ウィルソン ボイド・ホルブルック セーラ・ウォード リー・ノリス ジェイミー・マクシェーン レナード・ケリー=ヤング キャスリーン・ローズ・パーキンス スクート・マクネイリー



ミズーリ州の田舎町。結婚して5年目になるニックとエイミーは、誰もが羨む理想のカップルだった。ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまう。部屋には争った形跡があり、大量の血液が拭き取られていることも判明する。警察は他殺と失踪の両面から捜査を開始する。美しい人妻の謎めいた失踪事件は茶の間の注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到する。すると、次第にニックの不可解な言動が明るみとなり、いつしか疑惑と批判の矢面に立たされていくニックだったが…。

本当に大切なものはいつも
失って初めてわかる


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

12 ゴーン・ガール

人間がしかも女が?一番怖い。内容バレバレの予告もあるけど、今回は上手く作られてたのではないでしょうか?サスペンスだけどかなりのサイコですね。とにかく怖かった…そしてひたすらニックに同情します。

デートムービでは無い事は確か…だって隣のパートナーを疑ってしまいそう。

朝、自分の店に出勤したニック、共同経営の双子の妹に妻の事を愚痴る…ありふれてると言っちゃ悪いけど、そんな感じ。だけど愚痴ってる内容は、ちょっと苦手なアニバーサリー女だなって感じ。
お隣さんから電話で自宅に帰って見たら妻は居ない?待ったけど帰ってこず…警察に連絡。訪れたのは女刑事と警官。自宅を検証して回る刑事、検証の間、ニックは警察へ。いろいろと聞かれるが実家に電話してないと知り、連絡するが当然、帰っておらず。捜査が始まる…
妻の親は自分の子供をモデルにした小説家で彼女自身も有名だった。
ニックと妻の事が出会いから現在まで描かれ、まるでニックが殺人を犯したように流れて行く…
隠してた愛人、二人の関係などなどが明らかに…だけど見ててニックは犯人では無いのでは?なんて思ってました。そう描かれてた?だけど世間はニックが真犯人のようでした…最初はただの行方不明、だけど疑われ弁護士を雇いはしたけど、それでも窮地に・・・ここで話が切り替わる。
行方不明になった時からの妻の行動が明らかに…そして妻の正体は!

まぁここまでするか?なんて思いますが、初めてでは無い?だけど計算通りにはなかなかいかないよね。幼馴染には拘束され、彼女的には不本意だろうけど、それでも冷静に実績を重ね決行に移すしたたかさ…

ニックは殺人犯で刑務所に入る方が幸せだったか?現実の牢獄は怖すぎです。
それにしても妻の行動と言うか考えは両親の影響では無かろうか?とも思う。こう言う両親だとかなり辛いだろうけど…結局はその両親に育てられてるんだもんね~こうなっちゃうかもね?!

とにかく見応えがあります。原作は読んでませんがかなりの仕上がりに成ってると思う。風景の切り取り方なども良い、尺は長いけど全く退屈することなく、最後までのめり込んで見てました。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック