夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

Entries

コッホ先生と僕らの革命

コッホ先生と僕らの革命 [DVD]コッホ先生と僕らの革命 [DVD]
(2014/01/10)
ダニエル・ブリュール、ブルクハルト・クラウスナー 他

商品詳細を見る


ジャンル: ドラマ
原題: DER GANZ GROE TRAUM
製作年 :2011年
初公開年月: 2012/09/15
製作国: ドイツ
配給: ギャガ
上映時間: 114分
監督: セバスチャン・グロブラー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリン・フォン・シュタインブルク、テオ・トレブス、アドリアン・モア、ティル・ヴァレンティン・ヴィンター、ユルゲン・トンケル、アクセル・プラール、ブルクハルト・クラウスナー、ユストゥス・フォン・ドーナニー、トマス・ティーマ


19世紀後半、普仏戦争に勝利し勢いに乗る帝政ドイツでは、国民の反英感情が一気に高まっていく。そんな中、名門カタリネウム校にドイツ初の英語教師コンラート・コッホが赴任する。ほどなく生徒たちのイギリスに対する強い偏見と階級による露骨な差別意識に直面した彼は、授業にサッカーを採り入れ、生徒の自主性を引き出すとともにフェアプレーの精神とチームワークの大切さを教えていくのだが…。

あきらめることに慣れてしまった、
すべての大人たちへ――


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

ずっと見たくって、なかなか借りれなくってやっとでした。
なんだか爽やかでとっても良いです。帝国と名乗ってたドイツ、学校で教えるのは体操と規律と間違ったドイツ中心の世界観。貧富の差もまだまだ強い時代。試みとして英語の授業をと考えた校長はドイツ人でイギリス留学してたコッホを呼ぶ。だけど子供たちはイギリスに対して偏見と階級差別を持ち英語など無駄だと思ってる。そこでコッホはサッカーを教えながら英語を勉強させ、さらにチームワークを学ばそうとする。遊びとかゲームが普及して無かったドイツ。子供たちはボールを蹴るだけどのゲームに夢中になる。太ってることにコンプレックスを持つ子供がゴールキーパーの才に長け、労働階級の子供が意外な才能を見せる。それまでクラスを率いてた上流階級の子供の地位が崩れ始める。
だけどコッホの教育方針に理解できない上流階級の人々はサッカーを廃止。それならと学校が終わった放課後に皆で公園に集まってサッカーを楽しみ。
子供たちのそれぞれの悩み、階級による差別の中でメイドに恋する少年など…だけどそれもバレて禁止に。生徒たちは知恵を絞り窮地を脱したかに見えたのだけど、権力を持つ大人が阻止をする。
コッホは諦め、学校を離れようとした時に旧友が訪ね、そして視察団までも来る偶然・・・
そしてドイツはサッカーを受け入れる方向へ?

って言うか今のドイツ強いよねサッカー?それでもこう言う歴史があった?それは偶然が重なった行動と子供たちやコッホの熱意が今のドイツサッカーの礎を築きあげたんですね~

コメント

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

トラックバック

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

左サイドMenu

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

右サイドメニュー