2014’12.09・Tue

寄生獣

寄生獣(1)寄生獣(1)
(2012/09/28)
岩明均

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ジャンル: ホラー
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/11/29
製作国: 日本
配給: 東宝
上映時間: 109分
監督: 山崎貴
出演: 染谷将太 深津絵里 阿部サダヲ 橋本愛 東出昌大 池内万作 オクイシュージ 山中崇 岩井秀人 佐伯新 春木みさよ 田島令子 須永慶 螢雪次朗 山谷花純 山中秀樹 望月理恵
桜井ユキ 奥野瑛太 武田一馬 池谷のぶえ 牟田浩二 大森南朋 余貴美子 豊原功補 北村一輝 國村隼 浅野忠信



ある日突然、地球に謎の寄生生物“パラサイト”が出現した。パラサイトは人間の体内に侵入すると脳を食べてその人間の身体を乗っ取り、他の人間を次々と捕食していく凶暴な知的生命体だった。そんなパラサイトの増殖は、人間社会に気づかれることなく、水面下で徐々に進行していた。ごく普通の高校生・泉新一は、ある時パラサイトに寄生されてしまうが、偶然にも脳への侵入は阻止することに成功する。新一の身体全体の乗っ取りに失敗したパラサイトは、やむを得ず彼の右手に居座り、自らを“ミギー”と名乗って、新一に互いの生存のために協力し合うことを提案する。こうして、嫌々ながらも選択の余地なくミギーとの共生生活を受け入れるハメになる新一だったが…。

日常は、ある日とつぜん、食べられた。

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12 寄生獣


他の作品の調整で見ました。全く予定して無かったんだけど…グロそうだし、漫画が原作だし…でも、考えてみると俳優陣は凄いのよね。「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」とどちらを見るか最後まで葛藤しました(笑)まぁあちらは前作見てないし…って思ってたらこの作品も完結しなかったんですね~ラストはえ?続くの?って思ったけど予告で来年4月封切の続編は完結編だったので2部ならマシだな?
最近は無理に2時間強で収めずに潔く?続編対応ですね。まぁ良いけど…2部ならマシだし…

今作、意外とって失礼かも知れないけど良かったんです。グロかったけど、見慣れるし?そこまで直接的じゃないし…まぁ予告で出てる程度です。

人間の傲慢さに対して何か?誰か?がこのままだとダメだと生まれた寄生生物?が突然、わいた?ナメクジみたいに…生物は人間に寄生し脳を食べ、そして人間の体で生きる。食べるのは人間のみと言う潔さ?!しかも生食…って当然か(-_-;)
高校生の新一にも寄生しようと試みた生物だけど、偶然にも阻止され右手で留まることに…そして新一の体で共存、右手に宿った生物のお食事は新一から栄養を得てて切り離せば互いに命を落とす可能性が?新一は理解できないけど状況を把握、ミギーは頭がよくって人間について調べ始める。
その頃、世間では惨殺される連続殺人事件が勃発。ある時、ミギーの仲間が人間を食べてる事に否応なく知らされた新一。危うく殺されそうになるがミギーに助けられる。
そうこうしてる間に連続殺人事件は収まるけど行方不明者が大量に出始める、そんな時に赴任した教師が実は寄生生物だと知る。彼女は実験大好き!化学の先生の脳を食べたからなのかしら???
彼女は新一とミギーを呼び出しネットワークに加えようとするのだけど…

新一の母親を余貴美子が演じてるんだけど…流石にどんな役でも熟しますね~そういう意味では教師役の深津絵里も流石だわ!

寄生生物はただただ人間を捕食するだけでは飽き足らず…って言うかこの段階で生まれた意味を失ってる気がするけど?まぁ少し頭の良い?寄生生物は人間の中に混じろうと考える。中には政治家を目指したり…だけどお食事は人間なんだけど…それでも教師は実験と称し人間が食べる食事をとったり、妊娠したり何かと実験してます。母になるものは興味ある対象なんでしょう。母性って本当に凄いもん。新一の母親や教師の母親など母親って言うのがキーワードみたいです。

新一も一度は死にかけるけどミギーに助けられる、だけどその事によって凄い変化が訪れちゃって…そして今作のラストで自分の使命を意識します。

続編は完結編!見に行きます。

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