2014’11.28・Fri

想いのこし

11 想いのこし

ジャンル: ファンタジー
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/11/22
製作国 :日本
配給: 東映
上映時間: 118分
監督: 平川雄一朗
原作: 岡本貴也
『彼女との上手な別れ方』(小学館刊)
出演: 岡田将生 広末涼子 木南晴夏 松井愛莉 巨勢竜也 高橋努 川籠石駿平 佐藤二朗 村杉蝉之介 鹿賀丈史



女たらしでお金にがめついダメ男のガジロウ。定職に就かず、ダフ屋をして気ままなその日暮らしの日々。そんなある日、調子に乗って道路に飛び出し事故に遭う。幸いにも彼自身は軽傷で済んだが、避けようとした車に乗っていた3人のポールダンサー、ユウコ、ルカ、ケイと彼女たちのマネージャー、ジョニーが命を落としてしまう。小学生の一人息子のことが心配でならないユウコをはじめ亡くなった4人は、それぞれこの世に大きな未練を残していた。なぜかガジロウにだけ自分たちの姿が見えると知った4人は、彼にそれぞれがやり残したことを代行してほしいと願い出る。最初は渋るも、大金と引き換えならばと彼らの未練を叶えることにした卑劣漢のガジロウだったが…。

その時、あなたの想いは奇跡に変わる。

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なんだか「愛が微笑む時」にテイストが似てる…4人だし???リメイク?たまたま?
それはともかく、4人が事故死、だけど何故かこの世に留まってる。それはこの世に悔いがあるから昇天出来ない?のかも?それぞれが安心して?昇天される時はやっぱり泣いちゃいました。

主人公はクズみたいな若者?片っ端から女子と付き合い、結婚なんて全く考えず責任なんて何のこと?定職にも付かづあこぎな?ダフ屋の手伝いをして何となく金回りも良い?一人暮らしで結構、良い所に住んでて謳歌してる感じ?そして母の電話には出ることも無い…こんな奴、この世には不要やろうって思うんやけど、彼が原因で…と言うかお金を拾うのに道路に飛び出し、轢かれるけど助かって轢いた車に乗ってた4人が亡くなる。
4人はポールダンサーとその店の音響係?ポールダンスもエロいと言うよりは芸術的な感じでした。3人のダンサー、一人は夫を早く亡くし子供を一人で育ててるシングルマザー、一人は結婚が決まり今夜が引退公演、若いダンサーは昼間は高校生と二足のわらじ、運転してたのは店で音響係をしてた男性。彼らが突っ立てるところ自分の遺体が霊安室へ。そして火葬場へ…なぜ?ともう4人。一方、助かった被害者のガジロウは知り合いに遺族へ慰謝料請求すればと言われ訪ねる。馬鹿だわ…遺族より車の保険会社やろ?なんて事は置いといて、遺族に元へ行くと死んだはずの幽霊が見え、しかも接触までできちゃう!彼らはガジロウを頼ってそれぞれ思い残したことを実現しようとする。お金で…
結婚式に、昔の職場の激励?、高校野球の応援などなど、どうしようもないガジロウは頑張ってたそれぞれの人生に触発され少しだけ変わりつつある。そしてシングルマザーの願いは息子の事、最初は言われて行動してたガジロウが自分の意思で得た金を使って息子のためにある事をする…

彼らが幽霊としてこの世に留まったのは実はガジロウのためだったのかなぁ?なんて思うとちょっとファンタジー過ぎかしら?

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