2014’11.25・Tue

インターステラー

インターステラー (竹書房文庫)インターステラー (竹書房文庫)
(2014/11/21)
グレッグ・キイズ、クリストファー・ノーラン 他

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ジャンル: SF
原題: INTERSTELLAR
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/11/22
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザーズ映画
上映時間: 169分
監督: クリストファー・ノーラン
出演: マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ ジェシカ・チャステイン エレン・バースティン マイケル・ケイン マッケンジー・フォイ ティモシー・シャラメ ジョン・リスゴー デヴィッド・オイェロウォ
声の出演: ビル・アーウィン


近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフィーがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフィーに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。

必ず、帰ってくる。
それは宇宙を超えた父娘の約束――。


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11 インターステラー

深く考えると難しい、軽く見るとしっかり娯楽作品で適度な緊張感、それぞれの人物のドラマが展開されます。宇宙のシーンも何となく恐怖を感じたりしますが、それが普通な気がします。ただ・・・長い!途中で飽きる事は全くないけど、トイレがギリギリ(-_-;)同じ姿勢だとあちらこちらに痛みが…

SFでドラマでと思ってましたがファンタジーでもありました。まぁSFとファンタジーは紙一重だけどね。時間や重力、相対性理論等々説明もありますが、微妙にちんぷんかんぷん?解った振り程度は出来たかもね?そして未来の作品にはロボットとか人工知能のコンピュータとか?しっかり出てくるんだけどヌリ壁のようなビジュアルなんですね~独創的です。そしてこれがかなり機能的!AIに至ってはユーモアのパーセントも設定出来て中々よい相棒と化してました。

元エンジニアのパーカーは妻を亡くし自分の父と農夫として子供たちを育ててる。地球の様子は一変、砂嵐が吹き荒れ植物は細菌に侵され栽培できる植物もかなり限定されつつあり、軍や宇宙開発なんて事は無駄だとし一切排除されてる世界。地球に寿命が来てやっと人々は戦争を無駄だと実感できたのね?!
だけど夢もロマンも持てない世界ですね~農夫になることが一番子供たちに求められてる事?
エンジニアだったパーカーは息子には大学へと思ってるけど、学校は全く進めてませんね。
そして幼い娘マーフィーは父親が大好きで母を亡くした事でベッタリな感じ。
ある日、娘の部屋の本が落ちる、怪奇現象だと言うけど、パーカーは観察しなさいと教える。そして砂嵐が来た日、娘の部屋の窓が空きっぱなしで砂が舞い込んでくるけど、床にメッセージが重力、磁場が部屋にあるとパーカーが気が付き、メッセージを示す緯度を目指し確認する事に…そこには既に閉鎖されたNASAが存在してた。NASAは誰かが50年前からメッセージが送られてきてると言い、他の銀河へ行けるワームホールが存在し誰かが道を示してくれてると言うんですね…宇宙戦艦ヤマトか?なんて思いました。そっち路線?って…
パーカーは人類を家族たちを救う為に移住できる惑星を探しに行った先発隊の発する信号を目指して向かう事に…
最初の星は重力が強すぎて時間の経過がかなり遅い水の惑星、そこでもいろいろありまして、次が氷の惑星、生存者は居たけど、これが使命に取りつかれててトラブル、最後の星には一人の女性しか行けませんでしたが、この結果は明るい未来かな?
一人になったパーカーはブラックホールに飲み込まれてしまい、そこで最初の頃の伏線が回収されます。

う~ん。愛を前面にだしてますが、自分の危険は自分で何とかする?って事。そして選ばれたのはパーカーの娘で…それを仕掛けたのはずっと未来の人間?それとも?取りあえずラストは何だか安心出来て心地よかったです。長い映画はやっぱりラストはハッピーで無いと疲れるばかりだもんね?!
宇宙や五次元空間、ワームホール、ブラックホールなどCGも見ごたえあります。

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