ヴィレッジ

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ホアキン・フェニックス (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ブエナ ビスタ
上映時間 : 108分
監督 : M・ナイト・シャマラン
出演 : ブライス・ダラス・ハワード 、ホアキン・フェニックス 、エイドリアン・ブロディ 、ウィリアム・ハート 、シガーニー・ウィーヴァー


1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの最愛の恋人が刺され大ケガを負ってしまう。アイヴィーは恋人の命を救うため、村の外に出ることを決意する。しかし、彼女が掟を破り森に足を踏み入れたとき、恐ろしい真実が明らかとなるのだった。

上映中にどうしても見たい作品だったのだけど、全く時間が作れずに見逃しました…
でも、結果が知りたくって検索しまくってラストまでのストーリーを把握してましたけど^_^;
今回は内容を確かめる為に見たって感じですね。
謎が解ってるので年長者の一言、一言に妙に納得。

犯罪もお金の価値も無い平和な村。大きな共同体で家族のように日々暮らし、森に住む語ってはならない物の恐怖を共有してた。森からは不気味な鳴き声も…そんな村に住む好奇心が強く森の外に世界に興味を持つルシアスはいつか森に行ってみたいと思ってたが、時折、警告のように現れる語ってはならない物が姿を表す。そんな彼も指導者の盲目の娘アイヴァーと恋に落ちるが、アイヴァーの幼馴染で精神のバランスを欠いたノアに嫉妬心から刺されてしまう。彼を助ける為に町に行き薬を手に入れようとするアイヴァーに父は事実を実は年長者の作り話だと言う事を告げえる。だけど森に入った彼女を襲う語ってはならない物が現れるて…

赤を嫌い黄色を身につける根拠は解りませんでした^_^;適当に考えた事なんでしょうか?
赤を意味嫌うのは血をイメージさせられるからかも?
年長者達はそれぞれの身内が不幸に合い、そんな生活から逃れるために村を作った。
ちょっと奇妙な感じもするけど視覚障害や精神障害を普通に受け入れてる環境は素晴らしいと思うな〜ただ…精神障害を持ってる人間はやっぱり何をするか解らない。ノアは素直に率直に行動してるだけ、ただ後先を全く考えてないだけなんだけど、それは無意識であっても悪意が無くても犯罪には変わらない。ノアが起こした行動で村の秘密を守られなかった指導者は娘の為、そして愛してる人の?息子の為に娘アイヴァーに事実を告げて送り出す。それは村の存在がバレても仕方ないと思うくらいの愛する気持ちだったんだろうね〜
これって他の感想を見ても書かれてるけど恋愛ものなんですよね。ルシアスがアイヴァーに示す愛はとても深く、そしてアイヴァーもルシアスの為に危険を顧みず町に行こうとする愛も強い。

森を抜けたアイヴァーは町に出る…そこには本来の世界があった。だけどね〜アイヴァーは目が見えないの、森を出て直ぐに接した人間は彼女の熱意に動かされ、必要な薬を与え森に返す。彼女は本当の世界を見ることも無くルシアスの元に戻る。

そんな彼女を向かえた年長者達は、また真実を隠そうとする。
いつかは必ず綻びが出ると思うのだけど…嘘は必ずばれるはず…でも、それよりも現代社会は彼らを深く傷つけたのだろう、そして可能な限り封印したかった…とても悲しいラストだと思いました。

内容を知ってしまった限り、恐怖心は味わえないけど好きなタイプの作品です♪
コメント

 夢眠さん、こんにちは
 この作品はマスコミの紹介のしかたが不味かったですね。妙に恐怖感があるように宣伝してましたから。 

てふさまへ

そうなんですよね〜
シャマラン監督なので恐怖を前面に出した方が良い?って思ったのでしょうか?ね。

広い作品を製作しなかった?


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