ふしぎな岬の物語

映画 ふしぎな岬の物語 オリジナル・サウンドトラック映画 ふしぎな岬の物語 オリジナル・サウンドトラック
(2014/10/08)
村治佳織、吉永小百合 他

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/10/11
製作国 :日本
配給: 東映
上映時間: 117分
監督: 成島出
原作: 森沢明夫
『虹の岬の喫茶店』(幻冬舎刊)
出演: 吉永小百合 阿部寛 竹内結子 笑福亭鶴瓶 笹野高史 小池栄子 春風亭昇太 井浦新 吉幾三 近藤公園 矢野聖人 矢柴俊博 不破万作 モロ師岡 嶋田久作 杉田二郎 堀内孝雄 ばんばひろふみ 高山厳 因幡晃 片岡亀蔵 中原丈雄 石橋蓮司 米倉斉加年



そこは、穏やかな時間が流れる岬村。その岬の先端に静かに佇む“岬カフェ”は、店主・柏木悦子が淹れる美味しいコーヒーが評判の小さな店。カフェの隣で“何でも屋”を営む甥の浩司は、たびたびトラブルを起こす問題児ながら、悦子を守ることが自分の使命と信じ、彼女の役に立とうと心から尽くしていた。そんな2人を優しく見守るのが常連客のタニさん。悦子への淡い恋心をひた隠し、岬カフェに30年間も通い続けていた。もう一人の常連客は漁師の徳さん。ある日、反対を押し切って結婚した娘のみどりが、離婚して久々に戻ってきた。互いに素直になれない徳さんとみどりだったが…。

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10 ふしぎな岬の物語

モントリオールで高評価!それだけで興味があったけど、一人で見に行こうとは思わず?今作が好きそうな人を誘う(笑)封切してしばらく経つけど、意外と動員数は大目。で、決して年齢的には若くないけど、同鑑賞者の中では一番若かったかも?!です。
皆さん、自由ですね~予告が始まってもいっぱいおしゃべり(*_*)、でも、鑑賞マナーはよろしかったです。笑う所で笑って泣くところはすすり泣き、一緒に映画を見てて臨場感がありました。

内容は暖かいですね。小さなけど心が暖かくなるエピソード、店の常連客、小さな町のコミュニティーでの繋がり、亡き夫の事、姉の忘れ形見の甥は少しだけ問題児だけど、それでも皆、岬カフェの店主悦子さんが大好きでほっこりしに美味しいコーヒーを飲みに来る。年配の鑑賞者が多い中、それぞれ違うネタで感動したり泣いたりしたのではないでしょうか?自分の人生に重ね合わせたりもしたのかも?それくらい色んなお話があり、ちょっとぶち切れ感もあったけど、それはそれで良いですね。
有名な役者はもちろん、懐かしの歌手や落語家まで(鶴瓶さん以外)総出演、凄いです。

大きなストーリーとして悦子さんが亡き夫の事をやっと忘れて次の道へ歩み出すまでが描かれてる感じですね。

さて?なぜ?これが高評価なのか?と思うんですが…ファンタジーなんですよね?そう言うネタもあったけど、やっぱり日本ならではのファンタジーは泥棒さんネタでしょう。略奪が普通に行われてる国の方が多いんで…日本でしか通用しない泥棒さんネタ。だけど、見てても大きな違和感を感じないのが日本人でそう言う日本人で良かったともさえ思います。お祭りや人との繋がり、助け合いなどなど日本らしいのかも知れません。

冒頭の父親と幼い娘の話しは大好きです。幼くっても意外としっかり色んな事を見てるんですよね~彼女が寂しかったのは母の死よりも母が居なくなって落ち込んでる父親の事が心配だった。悦子は素敵な魔法を使ったものです。
水を無人島の湧水から毎朝、汲んできて入れるコーヒーはとっても美味しそう~でした♪

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