トリコロールに燃えて

トリコロールに燃えて スペシャル・エディション トリコロールに燃えて スペシャル・エディション
シャーリーズ・セロン (2005/04/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ=イギリス=スペイン=カナダ
配給 : ギャガ=ヒューマックス
上映時間 : 121分
監督 : ジョン・ダイガン
出演 : シャーリーズ・セロン 、ペネロペ・クルス 、スチュアート・タウンゼント 、トーマス・クレッチマン 、スティーヴン・バーコフ

1933年。学生ガイは美しく奔放な令嬢ギルダと出会い一夜を共にする。しかし、彼女は新たな人生を求めイギリスを離れてしまう。3年後、ふたりはパリで再会。芸術写真家として成功しているギルダは相変わらず奔放な恋を楽しんでいた。ギルダの専属モデル・ミアとともにギルダの家で暮らすようになったガイ。戦争の暗い影から目をそらし、享楽的な同居生活を送るのだが…。

恋愛映画?と思って避けてましたが、GyaOでの放映がもう直ぐ終わるので…見てみることにしました。だってシャリーズにペネロペだもん♪美しいものを鑑賞したい気分だったの♪
見てみると、意外と良いではないですか〜
ギルダは占い師に34歳以降の運命が見えないと言われたことが心に残り、
将来に希望を持たない今を生きる奔放な女性に育つ、そして異常に誕生日を嫌う。
ガイは学生の時にギルダに出会い惹かれるて一生彼女を愛するようになる…
パリで再開した二人はギルダの専属モデルで恋人でもある看護師ミアと3人で暮らし始める。
とっても奇妙でアンバランスなのだけどバランスが取れてる…そんな感じ。
だけど、スペインでの戦争が悪化し元々主義を持ってたガイは戦地に、そしてミアも母国スペインへ危険を承知で戻るの…二人が去ったギルダは、自分を見つめそして自分でしか出来ない事を始めてるのだけど、スペインから帰ってきたガイには解らない…そして誤解をするがある事件がありガイにはギルダのしてる事を理解する。だけどナチに勝利したパリ市民はギルダを誤解したまま大きな過ちを犯すの…
恋愛ものなんだろうけど?戦争が絡む事によって、戦争の不幸が際立つ作品だと思いました。
恋人が死んでしまうとかそう言う事では無く…群集心理と言うか、冷静差を無くすと言うか…勝てば何をしても良いって勝利した瞬間だけだろうけど一瞬でも思うのが怖い。
短い人生だから好きな事をしてやりたい事をやってみるギルダは強い女性だな〜って思います。
そしてやっぱりシャリーズとペネロペは美しい♪
コメント

原題は、HEAD in the CLOUDS

初めまして、達也です。
シャーリーズ・セロンのファンで、
この映画を観ました。
34歳以降の人生が見えないと、占い師に言われ、
それが「ギルダ」の心に強く影響を与えていると
思いました。見ごたえのある美術と、3人の演技。
時代の波に呑まれながらも、真っ直ぐに自分らしさと
愛を貫いた一人の女性の生き様を、
セロンが見事に演じていました。

P.S トラバさせてくださいね。

TATUYAさまへ

始めまして。
コメントありがとうございます。
自分らしく生きる、シンプルなようで難しいですね。
ましてや戦争などがあれば…

映画館系のトラバは歓迎です♪
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