ジャージー・ボーイズ

ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラックジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック
(2014/09/10)
サントラ、ジョン・ロイド・ヤング 他

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ジャンル: ドラマ
原題: JERSEY BOYS
製作年 :2014年
初公開年月: 2014/09/27
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
上映時間: 134分
監督: クリント・イーストウッド
出演: ジョン・ロイド・ヤング エリック・バーゲン マイケル・ロメンダ ヴィンセント・ピアッツァ クリストファー・ウォーケン マイク・ドイル レネー・マリーノ エリカ・ピッチニーニ キャスリン・ナルドゥッチ ルー・ヴォルペ スティーヴ・シリッパ ジョニー・カニッツァーロ マイケル・パトリック・マッギル スコット・ヴァンス スティーヴ・ランキン イヴァル・ブロガー ジョセフ・ルッソ




ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区。1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィートは、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(のちのヴァリ)を自分のバンドに迎え入れる。フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロも魅了し、サポートを約束する。最初は鳴かず飛ばずの彼らだったが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオとの出会いによって大きな転機を迎える。ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニックに、キーボードと作曲を担当する最年少のボブが加わり、バンド名を“フォー・シーズンズ”と改めた4人は、『シェリー』を皮切りに次々とヒットを連発、ついにスターダムへとのし上がるのだったが…。

夢、栄光と挫折――
それでも僕らは歌い続ける。


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10 ジャージー・ボーイズ

古き良き時代のアメリカかな?!聞き覚えのある曲は2曲くらい…周りは少しだけ?年上の人たちでした。最貧地区…若者は犯罪を犯すのがあたりまえ?町のトップはマフィア?そんな街で育った父はイタリア人のフランキー。だけど彼は高い音域、美しい歌声を持ち合わせ、マフィアや仲間に可愛がられてた。時代なのか高校へも行かない未成年。大物にも成れそうにないチンピラなトミーは兄弟と仲間でバンドを組んでたけど、時に逮捕され服役、人数調整にフランキーを招き入れるが彼の歌声はマフィアすら魅了した。そのバンドに歌も上手く作曲の才能を持つボブが参加。そしてフランキーとボブはレコードの売り上げで生活できないかとあちらこちらにデモテープをおくる。ゲイのプロデューサーと契約が出来るが、個別のデビューじゃ無く、歌手のコーラスだった。デビューしたければお金を工面しろと言われてトミーは危険なところから借りるけど、ボブの作った歌は驚くようにヒットし一躍時の人に…

トミーは最初は仲間のために借金するんだけど、売れだすと自分の私欲のために金を借りるんですよね…ボブとは対立したりするし(*_*)でも、仲間は全て薬に走ることは無いんです。これは時代?浮気は公然としてるけど(?_?)でもフランキーの娘はドラックが原因で亡くなったりしてるから、時代の狭間なのかも?!フランキーはとにかく歌う事が好きなんだろうね。トミーの借金を肩代わり、場末で歌って返済するのは凄いと思うけど…イタリア人は仲間意識が強いのかも?そして生まれた故郷にもこだわってる感じでした。
マフィアのボスも援助はするけど、上前を跳ねるとか私欲じゃ無く純粋にフランキーの歌が好き!って感じでした。

途中で語りかけてくるので最初は戸惑ったけどラストに歌いだして舞台みたい?って思ったらミュージカルが元ねたらしいですが、今作はそれを余り感じませんでした。歌のシーンが多いくらい?
年齢を重ねた仲間が再結成し爽やかな印象でラストを迎えるのは好印象です。
監督の優しい目線も感じ良かったです。

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