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(Fri)22:32

舞妓はレディ

舞妓はレディ舞妓はレディ
(2014/09/05)
周防正行、白石まみ 他

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ジャンル: コメディ
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/09/13
製作国 :日本
配給: 東宝
上映時間: 135分
監督: 周防正行
出演: 上白石萌音 長谷川博己 富司純子 田畑智子 草刈民代 渡辺えり 竹中直人 高嶋政宏 濱田岳 小日向文世 岸部一徳 中村久美 岩本多代 高橋長英 草村礼子 妻夫木聡 松井珠理奈 武藤十夢 大原櫻子 徳井優 田口浩正 彦摩呂 津川雅彦


京都の歴史ある花街・下八軒(しもはちけん)。そこでは舞妓不足が深刻な問題となっていた。今いる舞妓は10年目になる百春ひとりだけ。そんなある日、田舎から出てきた少女・春子が老舗のお茶屋・万寿楽に舞妓志願にやって来る。女将の千春は、鹿児島弁と津軽弁丸出しの春子を追い返そうとするが、偶然居合わせた言語学者の京野が春子に興味を持つ。そして、“あの訛りでは舞妓は無理”という老舗呉服屋の社長・北野と春子が舞妓になれるか賭けをすることに。そのおかげで、なんとか万寿楽の仕込み(見習い)として置いてもらえた春子。しかしそんな春子を、花街の厳しいしきたりと芸の稽古、そして何よりも訛りの矯正という過酷な試練が待ち受けていた。

あたし、
舞妓さんになる。


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09 舞妓はレディ

ずっと歌ってるミュージカルじゃ無く、感情が歌で表現されてます。
そして周防監督らしさがにじみ出てるかも?

京都の花街・下八軒は舞子不足が深刻化?イベントの時はアルバイトの舞妓を雇ったり?唯一の舞妓は既に12年、芸子へ昇進できずトウが立ってます。微妙な存在です…そんな舞子はブログなんかで愚痴ってますが…それを見て地方から出て来た春子ちゃんは舞子志願者。だけど致命的な言葉の壁が…なんと鹿児島弁と津軽弁のミックス!
ありえへん。幼い頃に両親を亡くして育てのおじいちゃんは根っからの鹿児島弁、おばあちゃんは津軽弁なんだけどこの二人…会話が成立するのか知りたい!そんな訛りの強い二人に育てられた春子は言葉は…そんな春子が来た時に偶然に居合わせた言語学者の教授、そして老舗呉服屋の社長。2人は賭けをするんですね。春子は女将の千春に追い返されるも教授が育ての祖父母を伴い正式に舞子修行をする仕込さんになる春子。だけど舞子の道は厳しいんです。そして春子の母親の秘密なんかもあります。お茶屋さんや仕込さんの事情が解って楽しい反面、やっぱ大変な仕事やなぁ~って思います。華やかであればあるほど、下積みの努力は過酷です。
春子は声が出なくなったり、努力が足りなく叱られたり…だけど色んなことを乗り越えて行く。そして芸子さん達の悲哀などなど、大変です。

春子の母親の秘密はこちらは早い段階で解りますが…そりゃ皆プロだもん、解ってて当たり前かもね~うん、舞子さんは若い子の方が絶対に良い(笑)
男衆を演じてた竹中さん強烈です…ぴったりです。最後にはShall We ダンス?のパロディーも…さすが監督?
京言葉、やんわりしてて良い感じです。京都弁は…独特で微妙だけど(?_?)京都弁を喋る人は大阪弁は…って思ってるんだろうけどね。

C.O.M.M.E.N.T

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