STAND BY ME ドラえもん

映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると
(2014/08/07)
藤子 F不二雄

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ジャンル: アニメーション
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/08/08
製作国: 日本
配給 :東宝
上映時間 :95分
監督: 八木竜一
原作: 藤子・F・不二雄
声の出演: 水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 妻夫木聡 のび太(青年)



何をやらせても冴えない少年、のび太。ある日、彼の前に22世紀から来た彼の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット“ドラえもん”が現われる。のび太は未来でも不幸を重ね、莫大な借金を作って子孫たちを困らせていた。そんなのび太の未来を変えるため、ドラえもんを世話係として置いていくというのだ。ところが、当のドラえもんはまるで乗り気でない。そこでセワシは、ドラえもんに“成し遂げプログラム”をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。こうして、22世紀に帰るために、のび太を幸せにすべく、渋々ながらも彼の世話を始めるドラえもんだったが…。

いっしょに、
ドラ泣き
しません?

すべての子ども経験者のみなさんへ。


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08 STAND BY ME ドラえもん


ドラ泣きしてきました。一人で見るのは躊躇だったけど賛同して頂ける友人が居てて嬉しかった♪
だけど小一時間前にチケット売り場に並んだけど満席!まぁ最近ネット予約あるしね~よって映画館を変えて午後から見ちゃいました。もちろん通常版…3D酔っちゃうので(-_-;)
大人だけで見に来るの人は居てるのか?なんて思ってましたが、意外と居てて安心。お子様はいっぱい!だったけど、皆さん集中してみてましたよ。あ?途中でのトイレは仕方ないよね?!

見るまではなんしてCGなん?誰が求めてるん?なんて思いましたが、タイムマシンが登場したら、おぉ~とうなってしまった。アニメと違う3次元の描き方、縦横無尽に竹コプターで空を飛ぶ様子がスピード感があり良かったです。
名作と呼ばれる4作品を1本のシナリオに纏め、出会いから別れを適度な時間に纏められてました。(子供でも何とか飽きない時間?)纏めるにあたってオリジナルな設定とかもあったけどね。
ドラえもんの有名な?道具もなかなか見応えありました。登場人物は極力少人数に抑えられ、非常に解りやすく、また見てる内容は懐かしいと言うか、うん、あったあった!って嬉しくなります。

タイムパラドックス、過去を変えたら未来の人物が消えたりとか過去と未来の自分の出会いは…なんて難しい事を言っちゃダメなんですよね(笑)素直に見ましょう。

大人ののび太が出てくるあたりからドラ泣きしてました。と言うか最近、妙に涙腺が弱いんです。
しずかちゃんや大人ののび太がドラえもんを語るときの懐かしさ、それに気が付かない(当然)子供ののび太、ドラえもんと出会えるチャンスが合ったのに会わなかった大人ののび太・・・ドラえもんは子供の時の大事な友達だったんだと言う演出にまた涙(笑)
ミッションが成功して未来に帰ることになったドラえもんがのび太君と別れを意識したシーンも悲しかったです。それからラストまで泣き通し(単純)良い感じで終ってくれてちょっとホッとしました。
エンドクレジットで流れるNG集は必要だったのか?微妙だけど、お蔭で最後まで席を立たない人が多かったです。そしてこの映画館でもこんだけ人が来るんだ~にびっくりしたりして(-_-;)
まぁ基本、日曜日には行かないからね。

そうとう良い大人の女二人はのび太も頑張ったから私たちも頑張ろう!って会話しながら帰路に着きました。

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