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(Sun)22:16

クロワッサンで朝食を

クロワッサンで朝食を [Blu-ray]クロワッサンで朝食を [Blu-ray]
(2014/02/04)
ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ 他

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ジャンル: ドラマ
原題 :UNE ESTONIENNE A PARIS
製作年 :2012年
初公開年月: 2013/07/20
製作国 :フランス= エストニア=ベルギー
配給: セテラ・インターナショナル
上映時間: 95分
監督: イルマル・ラーグ
出演:ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ、パトリック・ピノー、フランソワ・ブークラー、フレデリック・エポー、ヘレ・クニンガス、イタ・エヴェル、トゥヌ・ミキヴェル、エレーヌ・ヴァナリ


憧れのパリで家政婦の仕事をすることになったアンヌ。母を看取ったばかりのアンヌはエストニアを発つが、彼女を待ち受けていたのは毒舌で気むずかしい老婦人フリーダだった。高級アパルトマンに一人で暮らすフリーダは、おいしいクロワッサンの買い方すら知らないアンヌを追い返そうとするが、アンヌの中にかつての自分を重ねるようになり…。

はじめてのパリ、
もうひとつの
人生に出逢う


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飲んだくれの元夫に絡まれつつも?母の介護をするアンヌだけど母が亡くなり心にぽっかり穴が開いた感じ。そんな時にフランス語が出来るからと元の職場から仕事の依頼があり、娘の後押しもあってパリへ。そこで待ってたのはエストニア人の気難しい老婦人フリーダ。彼女の世話をする事になるけど、挨拶も早々に解雇を言い渡されてしまう始末(-_-;)困ったアンヌは雇用主であるカフェの経営者ステファンを訪ね、もう少し頑張って欲しいと頼まれる。
凄く少しづつだけど二人の生活にも慣れ始めお互いの身の上を話、なんとかうまくやっていけそうな雰囲気になるけど、ステファンの態度がフリーダを悩ませ、困ったアンヌが昔の仲間に集まってもらうのだけど…それに怒りを感じたフリーダはアンヌを追い出してしまう。
だけど落ち着いたらアンヌを探すフリーダ、そこに現れたのはステファン。
愛しのステファンが居てるのに寂しさを感じるフリーダ、そして直ぐに旅立つことをせずパリを歩くアンナ、最後のお別れを言いに行ったとき…

フリーダの面倒を見てるステファンは若い元恋人?自由で恋多き女性で遍歴も華やかなフリーダ、同じエストニア人から疎まれてしまったのも原因がそこで…だけどオシャレでこだわりがあってなんだか可愛い♪って感じちゃうんですよね。凄い嫌味でいう事きかないばばぁだったりするんだけどね(笑)
オシャレして二人で出かけるシーンが素敵です。

C.O.M.M.E.N.T

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