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(Wed)22:09

マレフィセント

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ジャンル: ファンタジー
原題 :MALEFICENT
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/07/05
製作国 :アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間: 97分
監督: ロバート・ストロンバーグ
出演: アンジェリーナ・ジョリー シャールト・コプリー エル・ファニング サム・ライリー
イメルダ・スタウントン ジュノー・テンプル レスリー・マンヴィル ブレントン・スウェイツ
ケネス・クラナム ハンナ・ニュー イゾベル・モロイ エラ・パーネル ヴィヴィエン・ジョリー=ピット


とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。ところが3人目が魔法を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセントが現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。そして、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森の奥で身分を隠して育てられる。それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫。そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな眼差しで見守っていた。なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだが…。

邪悪な妖精マレフィセント――
なぜ彼女は“呪い”をかけたのか?

誰も知らない「眠れる森の美女」がいま目覚める――。


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07 マレフィセント

もうアンジーを見てるだけで満足♪美しい!
ディズニー配給だし、例え悪い妖精が主役でも安心して見れるだろうとは思ってました。
ダコタ・ファニングの妹であるエル・ファニングの演技はイマイチ解りませんでしたが…

物語はマレフィセントが子供のころからのお話しから始まります。
幼い彼女はある人間の男の子と恋しちゃうんです。
だけど妖精の無垢と違い人間は二面性を持ち合わせてるので…悲しい思いをします。
大人に成り、妖精の国を治めた彼女だけど人間の王が豊かな地を奪おうとやってきます。
彼女は人間を追い払い、王は負傷する。そして家臣に命じるの、あの妖精に復讐したら娘を嫁がせ跡継ぎにすると!それを聞いてた城に仕える男でマレフィセントの恋の相手だった男が接触、男は命を奪うまでは出来ないけど彼女の自慢の羽だけど奪ってしまい、王の世継ぎに…
マレフィセント悲しみは心は闇に支配されてしまう…そして新しい王となった男に姫が生まれて・・・と皆が良く知る物語と通じます。

後々に解るのか?なんて思ってた過去がしっかり時系列に添って描かれてたのでびっくりしました(笑)
でも、新し王の浅はかさは見事に描かれてますね~そして家柄や容姿だけのポッと出?の王子様の扱いもちょっと可哀そうかも(笑)男ってバカだわ~な感じです。

姫に呪いをかけた手前、赤ちゃんの時から見ているマレフィスト、彼女は妖精なだけに心が善ですね。まぁアンジーが演じてるんで。
姫は呪いを避けるために3人の小さな妖精に育てられるんだけど…もちろん、人間に化けて…でもこの3人の妖精の方がよっぽど姫を危険に陥れてたよなぁ(-_-;)

姫は3人の妖精以外に自分を見守ってる気配をずっと感じてる…そして出会うんです。
二人の関係は素晴らしいもの…そしてマレフィストも呪いを解こうとするけど…自らかけた呪いは強力!そして迎える16歳の誕生日、うっかり口を滑らす3人の妖精…
姫の運命は…マレフィストの運命は…

ハッピーに執着します。だっておとぎ話だもん♪マレフィストが助けたカラスが良い味だしてます。

C.O.M.M.E.N.T

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