トランセンデンス

トランセンデンス (竹書房文庫)トランセンデンス (竹書房文庫)
(2014/06/19)
ジャック・パグレン

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ジャンル :SF
原題: Transcendence
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/06/28
製作国 :アメリカ
配給 :ポニーキャニオン=松竹
上映時間 :119分
監督: ウォーリー・フィスター
出演: ジョニー・デップ モーガン・フリーマン ポール・ベタニー レベッカ・ホール
キリアン・マーフィ ケイト・マーラ コール・ハウザー クリフトン・コリンズ・Jr コリー・ハードリクト フォーク・ヘンチェル ジョシュ・スチュワート ルース・レインズ フェルナンド・チェン ザンダー・バークレイ ルーカス・ハース ウォレス・ランガム


近未来。人工知能研究の第一人者ウィルは、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。だが、その死を受け入れられない妻のエヴリンは、親友の科学者マックスに協力を仰ぎ、ウィルが息を引き取る前にその意識をスーパーコンピュータにアップロードすることに成功する。やがてネットワークに繋がったウィルは、軍事機密や個人情報を含むあらゆるデータを手に入れ、加速度的な進化を始める。もはや超越的な存在へと近づいていくウィルの暴走に、いつしかエヴリンの心も揺れ始めるが…。

もし、コンピュータに
科学者の頭脳を
インストールしたら――


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06 トランセンデンス

野心的な科学者が死を目前にジタバタして意識をコンピューターにインストールしてネットの世界を支配し愚かな?人間を排除しようと暴走sたけど矛盾を思い出し自ら停止する!なんてストーリーを勝手に考えてました(笑)
意外な事にすべては「愛」だったんですよね~へぇ!です。

でも…でも…見終わって考えたのは貴重なものを人類は失ったのではないかと?医療技術、自然の回復、そこには楽園が生まれウィルは神になっても良かったのかも?!なんて思っちゃって(^^ゞそれら全てを人は違ったイメージをもち恐怖を覚え排除してしまったんじゃないかしら?ね?人って時には愚かなんでしょうか?とも思ったりして(*_*)

ウィルと妻のエヴリンは共に科学者で公私ともにパートナー
だけど二人の研究する者に対して異議を唱える者のテロの犠牲に夫がなってしまった。
余命を感じたウィルは妻を過ごそうとするけど、夫を失いたくない妻は夫の意識だけでも残そうと模索し実行してしまう。
失敗してしまうかのように思われたけど、パソコンへのアップロードは成功。手伝った友人はある危険な思いにかられてしまうが、妻はネットにまで接続してしまう。広大なネットの海…って日本のアニメにあるし…意識がネットを彷徨う~なんて特にびっくりしませんけど(^^ゞまぁ置いといて…

インストールされた意識はネットにつながった事で色んな知識を得て妻をテロから逃し、荒廃した街に新たなラボを建設する。
そこでは枯れた草花が生き返り、致命傷を追った人間が蘇る。しかもハイブリット化しちゃってて超人になっちゃってるし…さらに障害を負った人間の治療にも励むけど意識をパソコンに繋ぎ兵隊にもしちゃってて…それが管理する人間の恐怖を煽ったのかも?妻でさえ恐怖を覚えてしまい、ウィルを消滅させるべく画策するんだけどウィルの本当の思いは、ただただ…愛だったんですよね~

人はネットからコンピューターから隔離された数十年前の世界に戻る…だけど、自然も戻る。少し今の状況を見直した方が良いよ?なんてメッセージもあったんでしょうか?ね。

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