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(Thu)22:06

ジョッキーを夢見る子供たち

【ワールド・チルドレン・シネマ】ジョッキーを夢見る子供たち [DVD]【ワールド・チルドレン・シネマ】ジョッキーを夢見る子供たち [DVD]
(2009/12/18)
スティーヴ・ル・ゲルン、フロリアン・ボスケット 他

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ジャンル :ドキュメンタリー
原題: Lads Et Jockeys
製作年: 2008年
初公開年月: 2009/01/24
製作国 :フランス
配給 :CKエンタテインメント
上映時間 :99分
監督: バンジャマン・マルケ
出演:スティーヴ・ル・ゲルン、フロリアン・ボスケット、フラヴィアン・マセ、武豊


フランスの国立騎手・厩務員養成学校“ル・ムーラン・ナ・ヴォン”に入学した14歳の少年たちに、1年間にわたって密着したドキュメンタリー。猛々しい競走馬の姿と、辛い馬の世話や厳しい訓練を通して成長していく3人の少年の姿を捉える。

一等賞に
なれなくても、
人生は続く


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フランスのドキュメンタリーって意外とよく見てるんですよね?
騎手の学校って国立なんですね~女子も多かったけど厩務員養成も兼ねてるからなんですね。
古いモノクロの映像と交互に描かれてるのは今の時代になっても教育方法は変わってないと言いたいのか?養成校に入るのは僅か14歳、早朝にたたき起こされ眠りながら朝食を済ませ馬に乗る。その後はブラッシングや厩舎の掃除、なかなか14歳には過酷な環境です。
そして思いもそれぞれなんですね。
3人の少年を追い、その一人がデビューするまでを収めてます。
少年たちは少年らしく女の子の話なんかで盛り上がります。
訓練にしてもスピードが出て怖くって泣いたりと割と素直ですね。

馬がハイスピードでかけて行くシーンって何故か鳥肌が立つくらい感動しちゃったりします。
だけど本当に早くって怖い気持ち解っちゃうなぁ~

気になったのは生徒だから?それともフランスって国は少年でも馬券が買えちゃうんでしょうか?

デビューを飾るラストでは大人たちに交じって一際小さな体が目立ちます。それでも必死でレースに参加する姿はやっぱり感動しちゃうんですよね。

C.O.M.M.E.N.T

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