危険なプロット

危険なプロット(初回限定版)筒スリーブケース仕様 [DVD]危険なプロット(初回限定版)筒スリーブケース仕様 [DVD]
(2014/04/16)
ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス 他

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ジャンル: サスペンス
原題: Dans la maison
製作年 :2012年
初公開年月: 2013/10/19
製作国 :フランス
配給: キノフィルムズ(協力 ユニフランス・フィルムズ)
上映時間: 105分
監督:フランソワ・オゾン
出演:ファブリス・ルキニー、クリスティン・スコット・トーマス、エマニュエル・セニエ、エルンスト・ウンハウアー、ドゥニ・メノーシェ、バスティアン・ウゲット、ジャン・フランソワ・バルメ、ヨランド・モロー、エルンスト・ウンハウワー、ジャン=フランソワ・バルメール


作家になる夢を諦め、高校の国語教師として退屈な日々を送るジェルマン。生徒たちのつまらない作文の添削にもすっかり辟易していた。ところが新学期を迎えたばかりのある日、彼はクロードという生徒の作文に心惹かれる。その文章に可能性を感じたジェルマンは、彼の個人授業に乗り出す。ジェルマンの指導の甲斐もあってか、ますます魅力的な物語を紡いでいくクロードだったが…。

教師と生徒の個人授業は、
いつしか息詰まる
心理戦に変わる。


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国語を教える教師ジェルマンは最近の高校生の文書力の稚拙さに嘆き悲しんでる。だけど一人の男子生徒が秀逸な文章を綴りしかも「続く」で終ってた。
興味を持ったジェルマンはその生徒クロードに声をかけ放課後に個人指導を始める。
その文章は友人の家に入り込んだ自分の視点を描いていた…そして必ず「続く」で終る文章は次は?って思っちゃうかな?
クロードは一般家庭とは言えず、介護が必要な父、幼い時に出て行った母、裕福でも無く友人の家は憧れだった。たまたまの宿題が休日の事だったので文才豊かな彼は友人宅へ行った様子や感想を綴っただけ…ただ続くの文字に教師が興味を持った。彼は褒めてもらい期待に応えようと続きを書く。だけど方向性が…って言うか教師が興味を示す方向へ書こうとしただけのような気もするけど。最初は…
ただ数学のテストあたりからクロードは教師を使えるって思ったのかもね?!
その文章に翻弄され教師とその妻は勝手に負の方向へ行ってる気がしないでもないけど?
ただクロードが教師の妻に言った一言は…創作かなぁ?教師は妻の取り扱う作品はクソミソに言ってたけど…子供のことに関してはぼかしてたしね~でも、教師はクロードに興味をもち関わることで職を失い妻とも別れる羽目になった…
文章の舞台になった友人宅の出来事…それって半分は創作だったきもするけど?友人の行動(告発)を考えると事実だったかな?それでも家族の絆は強かった。子供一人で断ち切れなかった。ただクロードはすっごいマザコンですね。
全てを失った教師に寄り添うのはクロード…二人は似た者同士なのかしら?

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