タイフーン TYPHOON
ジャンル :ヒューマン
製作年 :2005年
製作国 :韓国
配給 :東映
上映時間 :2時間4分
監督 :クァク・キョンテク
出演 :チャン・ドンゴン 、イ・ジョンジェ 、イ・ミヨン

民間貨物船を装い、米軍の兵器を秘密裏に運んでいたアメリカ船舶が東シナ海の海賊に襲われ、積荷が強奪された。直接介入を避けたい米国防総省は、韓国海軍のエリート将校カン・セジョンに事件の調査を命ずる。一方、兵器を奪った冷酷非情な海賊シンは、生き別れの姉ミンジュを必死に探していた。その情報を知ったセジョンは、シベリアの売春宿に彼女がいることを突き止め、現地に急行。そして彼女と接触したセジョンは、姉弟が脱北者だったことを知る…。
goo映画より
製作年 :2005年
製作国 :韓国
配給 :東映
上映時間 :2時間4分
監督 :クァク・キョンテク
出演 :チャン・ドンゴン 、イ・ジョンジェ 、イ・ミヨン

民間貨物船を装い、米軍の兵器を秘密裏に運んでいたアメリカ船舶が東シナ海の海賊に襲われ、積荷が強奪された。直接介入を避けたい米国防総省は、韓国海軍のエリート将校カン・セジョンに事件の調査を命ずる。一方、兵器を奪った冷酷非情な海賊シンは、生き別れの姉ミンジュを必死に探していた。その情報を知ったセジョンは、シベリアの売春宿に彼女がいることを突き止め、現地に急行。そして彼女と接触したセジョンは、姉弟が脱北者だったことを知る…。
goo映画より
ブームの韓国映画ですが…恋愛物はありえへん!って思うこと多々で必ず金持ちと不運な女性の悲恋って感じでしょ^_^;何故、流行るのか謎ですが(?_?)純愛とかに飢えてるのかな〜でも…純愛なんて基本的に無理でしょ?いい意味でも悪い意味でも大人なんだしさ〜なんて思いつつ、殆ど見ませんので内容を語れませんが(笑)
恋愛物自体が好きじゃ無いと言うのもあるけど、それでも憧れる気持ちも解らないでも無いのてけどね…
逆に南北問題を扱った作品は好きなので…もっと輸入して欲しいな〜って思うのだけど。
この作品もそうです!だからブームに流されて見ると、とってもつまらない作品だと思います。南北問題ってやっぱり韓国の国内問題だし知らない事も多いです。
だけどPROMISEでボロボロのチャン・ドンゴンでがっかりした人は、イメージが変わって嬉しいかも?!レディースデーだったので女性が殆どですが…昼間と言う事もあるのか年齢層が高めだったのは、やっぱりブームの影響なんでしょうかね?普通なら男性が好みそうな作品だと思うんだけどな〜
タイトルの台風もラストに効果的な使われ方をしてると思います。
船が漂流者を見つける…最初は救出しようとしたけれで、様子を伺ってる船長?は直ぐに救出を中止して更に抹殺をしようとするんだけど、既に密かに数人乗り込んでて乗船員を全て殺して乗っ取るの。海賊?だけど、その船にはアメリカが極秘で運ぼうとしてた兵器を積んでて彼らの目的はそれだけだった…直接介入を避けたいアメリカは海軍のエリートにセジョンに事件の調査を求める。彼の探すにあたっても家族に高官が居ないとか急に行方不明になっても探す家族が居ないとか…そう言う人間を探すんだよね。そして白羽の矢が立ったのがセジョンなんだけど、彼は誇りを持って事件に当たる。一方、兵器を奪ったシンは目的を達する為に行動を起こしてた。
そして事件の捜査を進めるうちに脱北して中国に渡り亡命を希望してたが韓国が受け入れなかった為に姉を除いた一族を抹殺されたシンの事を知る。
韓国って最初から脱北者を受け入れてた訳では無いんですね〜意外。
それにしても中国だってアメリカとかに受け入れてもらうとか…って手は無かったのでしょうかね?
国交自体が無かったのかしら?シンが韓国の事を南朝鮮って言ってるのが印象的でした。
シンの姉が生きてる事を知ったセジョンは姉・ミンジュを保護してセジョンと交渉するんだけど、ここでも南(韓国)に裏切られちゃうの…負傷した姉を奪還して目的を果たそうとするセジョン、阻止しようとするシン、だけど双方に不思議な友情?が生まれる、それでも自分の信念をまっとうしようとする二人。
シンの計画はとてつもなく怖いです。でも、それ位に憎んでたのでしょう…ただリアリティーには欠けてる想定かもしれませんね。
どっちも悪くない感じがするな…時代がそうだったから…と言うには大きな問題だしね。
セジュンが母に宛てた手紙、そしてシンが子供の頃に書いた南の子供たちに宛てた手紙…悲しすぎますね。
事件が収束してラストはシンが今までで一番幸せだっや頃のシーンが流れますが、やられた!って感じでボロボロ泣いてしまいました。
軍事物としても見所あると思うし、よく見てれば解りやすい想定、特にキャラの設定が解りやすいな〜そして突っ込みどころも満載です^_^;が気にしない方が良いですね。
恋愛物自体が好きじゃ無いと言うのもあるけど、それでも憧れる気持ちも解らないでも無いのてけどね…
逆に南北問題を扱った作品は好きなので…もっと輸入して欲しいな〜って思うのだけど。
この作品もそうです!だからブームに流されて見ると、とってもつまらない作品だと思います。南北問題ってやっぱり韓国の国内問題だし知らない事も多いです。
だけどPROMISEでボロボロのチャン・ドンゴンでがっかりした人は、イメージが変わって嬉しいかも?!レディースデーだったので女性が殆どですが…昼間と言う事もあるのか年齢層が高めだったのは、やっぱりブームの影響なんでしょうかね?普通なら男性が好みそうな作品だと思うんだけどな〜
タイトルの台風もラストに効果的な使われ方をしてると思います。
船が漂流者を見つける…最初は救出しようとしたけれで、様子を伺ってる船長?は直ぐに救出を中止して更に抹殺をしようとするんだけど、既に密かに数人乗り込んでて乗船員を全て殺して乗っ取るの。海賊?だけど、その船にはアメリカが極秘で運ぼうとしてた兵器を積んでて彼らの目的はそれだけだった…直接介入を避けたいアメリカは海軍のエリートにセジョンに事件の調査を求める。彼の探すにあたっても家族に高官が居ないとか急に行方不明になっても探す家族が居ないとか…そう言う人間を探すんだよね。そして白羽の矢が立ったのがセジョンなんだけど、彼は誇りを持って事件に当たる。一方、兵器を奪ったシンは目的を達する為に行動を起こしてた。
そして事件の捜査を進めるうちに脱北して中国に渡り亡命を希望してたが韓国が受け入れなかった為に姉を除いた一族を抹殺されたシンの事を知る。
韓国って最初から脱北者を受け入れてた訳では無いんですね〜意外。
それにしても中国だってアメリカとかに受け入れてもらうとか…って手は無かったのでしょうかね?
国交自体が無かったのかしら?シンが韓国の事を南朝鮮って言ってるのが印象的でした。
シンの姉が生きてる事を知ったセジョンは姉・ミンジュを保護してセジョンと交渉するんだけど、ここでも南(韓国)に裏切られちゃうの…負傷した姉を奪還して目的を果たそうとするセジョン、阻止しようとするシン、だけど双方に不思議な友情?が生まれる、それでも自分の信念をまっとうしようとする二人。
シンの計画はとてつもなく怖いです。でも、それ位に憎んでたのでしょう…ただリアリティーには欠けてる想定かもしれませんね。
どっちも悪くない感じがするな…時代がそうだったから…と言うには大きな問題だしね。
セジュンが母に宛てた手紙、そしてシンが子供の頃に書いた南の子供たちに宛てた手紙…悲しすぎますね。
事件が収束してラストはシンが今までで一番幸せだっや頃のシーンが流れますが、やられた!って感じでボロボロ泣いてしまいました。
軍事物としても見所あると思うし、よく見てれば解りやすい想定、特にキャラの設定が解りやすいな〜そして突っ込みどころも満載です^_^;が気にしない方が良いですね。
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