2014_05
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(Wed)13:40

青天の霹靂

青天の霹靂 (幻冬舎文庫)青天の霹靂 (幻冬舎文庫)
(2013/08/01)
劇団ひとり

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ジャンル: ファンタジー
製作年: 2014年
初公開年月: 2014/05/24
製作国 :日本
配給 :東宝
上映時間: 96分
監督: 劇団ひとり
原作: 劇団ひとり
『青天の霹靂』(幻冬舎刊)
出演: 大泉洋 柴咲コウ 劇団ひとり 笹野高史 風間杜夫


金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の雷が直撃する。次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会う。そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったが…。


なんで生きてんだ俺?
雷に打たれて、若き日の父と母に出会う。
人生は奇劇だ。


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05 青天の霹靂

久々の試写会当選です。
劇場試写会なので見やすかったけど200名程度のキャパなのでよく当選したもんだ!と思います。
これを機に宝くじ高額当選とかダメですか(笑)

劇団ひとり監督の前作は好きです。今作も彼らしい?と言うか良かったです。
まぁファンタジーなんだけどね。それとも夢なのかも?!
でも、現在関わって人たちの関わりがあるのも良かった。雇用主の子供時代、お世話になった警官の若い頃?などなど…そして彼が最終オーディションで披露した手品は前代未聞でしょうね。何せ本人が綺麗さっぱり消えちゃうんだもん。


マジックの腕はそこそこな感じだけど全く日の目が出ない。まぁ自分の売り込みとトークがダメなんでしょうね。
今までの運命もパッとしない、ラブホで働く父、自分を産んで直ぐに出て行った母親。生きるのに意味を見いだせなくなってた春夫。だけど長く連絡を取ってない父親の死を警察からの連絡で知る。
警察で遺骨を受け取り、ホームレスをしてた場所へ赴く春夫に青天の霹靂が~
彼は自分が生まれる1年前のタイムスリップ。戸惑う彼は途方に暮れるけど、帰る方法も帰る意味も見いだせない。そんな彼の暇つぶしのマジックを見てた少年が声を掛け、連れて行ってくれた場所は園芸ホール。彼のマジックを見て座長は雇ってくれるけど、そこで奇術を披露してる父と母に出会う事になる。しかも母を助手に、その後は父とコンビで!だけど二人は徐々に人気が出始めるの。そして母のお腹には自分が宿ってる。春夫は過去で居場所を見つけるんだけど、そこで本当の両親の事実が解り…

それでも前を向こうとするのか?
自分が生まれてくる当日、舞台に立った春夫、目覚めるとそこには…

世の中に要らない子供なんて居ないんですよ。そこに気が付いたとき春夫は・・・そしてチョコレート、父親は盗み食いしなかったのかなぁ?

奇術のコンビは春夫がインド人、父親が中国人、どっちも怪しい~感じが楽しい。

C.O.M.M.E.N.T

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