ローン・サバイバー

アフガン、たった一人の生還 (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)アフガン、たった一人の生還 (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)
(2009/08/29)
マーカス ラトレル、パトリック ロビンソン 他

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ジャンル: 戦争
原題: LONE SURVIVOR
製作年 :2013年
初公開年月: 2014/03/21
製作国 :アメリカ
配給: ポニーキャニオン=東宝東和
上映時間: 121分
監督: ピーター・バーグ
原作: マーカス・ラトレル
『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房刊)
出演: マーク・ウォールバーグ テイラー・キッチュ マ エミール・ハーシュ ベン・フォスター
エリック・バナ アリ・スリマン アレクサンダー・ルドウィグ ジェリー・フェレーラ



2005年6月。世界最強と謳われるアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズが、極秘任務“レッド・ウィング作戦”を決行する。最終目標はタリバン幹部アフマド・シャーを見つけ出し、殺害すること。マーカスを含む4人の兵士がヘリコプターでアフガニスタンの山岳地帯に降下し、偵察活動を開始する。そしてタリバンの秘密基地を発見し、標的の存在を確認する。しかし山中で無線状態が悪く、本部との連絡がうまく取れない。そんな時、山羊飼いの男たちと遭遇。マーカスたちは彼らを拘束するが、その処遇を巡って意見が割れる。彼らを解放すれば、確実にタリバンに通報されてしまう。だからといって、明らかな非戦闘員を口封じのために殺害することが許されるのか。極限状況の中、激しい議論の末に苦渋の決断を下すマーカスたちだったが…。

ひとりでは、生き残れなかった。

仲間は命をかけて、たったひとりを守ろうとした――
想像を超える真実の物語。


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03 ローン・サバイバー

戦闘シーンが長くって痛々しくって正視できなかったりもしたけど、見応えはありました。

決して危険では無かったように思われる作戦なんだけど、電波状況が悪かったのが不運でした。
そして偶然に羊飼いに見つかってしまった悲劇かな?
年よりも幼い子供だけだったら…例え?通報されてもずいぶん時間を稼げただろうと思う。そこに青年が居たためにあっという間に知れてしまった。青年が器用に岩をヤギのように下って行く姿を見て、少佐は悟っただろうなぁ~

倫理を優先し、羊飼いたちを開放した4人は山頂へ向かい助けを呼ぼうとするが、あっと言う間にタリバンに囲まれてしまう。激しい銃撃戦、死との恐怖、仲間が次々と亡くなりマーガスは一人になる。そこへ手を差し伸べてくれたのは…お蔭で助かったマーガス。実話だそうです。

中東イコールタリバン・・・な訳無いですよね?!
助けてくれた人々は宗教的な教えでそうした…タリバンもジハードで動いてる?彼らが信じてる神は同じではないのか?なのに信仰する人々で、行いは天使にも悪魔にもなれるものか?だったら神とはなんぞや?結局は人の持つ意思では無いのか?なんて思うのは無神論者?だから?

アメリカ万歳的な作品なんだけど、やっぱり助かる!って思った瞬間、涙が流れます。
ネイビーシールズの訓練の厳しさから映画はスタートして犠牲になった4人のひととなりを描いてるので後の過酷な状況は本当に切なかったです。
でも、尺が長くってちょっと飽きちゃったりもするんだけどね。

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