ロボコップ

【映画パンフレット】 『ロボコップ』 出演:ジョエル・キナマン.ゲイリー・オールドマン【映画パンフレット】 『ロボコップ』 出演:ジョエル・キナマン.ゲイリー・オールドマン
()
Livraison

商品詳細を見る


ジャンル: アクション
原題: ROBOCOP
製作年 :2014年
初公開年月 :2014/03/14
製作国 :アメリカ
配給 :ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間: 121分
監督: ジョゼ・パヂーリャ
出演: ジョエル・キナマン ゲイリー・オールドマン マイケル・キートン アビー・コーニッシュ
ジャッキー・アール・ヘイリー マイケル・K・ウィリアムズ ジェニファー・イーリー ジェイ・バルシェル
サミュエル・L・ジャクソン



 2028年。ロボット技術で世界を支配する巨大企業オムニコープ。同社のロボットが世界各地で軍事利用される中、アメリカではその配備が法律で禁じられていた。それでもアメリカ国内での普及を目指すオムニコープは、様々な手段を講じてこの法律の廃止を画策する。そんな中、愛する妻と息子と共に犯罪都市デトロイトに暮らす勤勉な警官アレックス・マーフィ。ある日彼は、爆発事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。ところが、オムニコープのノートン博士による最先端ロボット技術を駆使した手術が実施され、アレックスはただ命を救われただけでなく、最強のサイボーグ警官“ロボコップ”として復活するのだった。そして、オムニコープはこのロボコップを広告塔として利用すべく、アレックスを再び現場に復帰させる。ロボコップとなったアレックスは、その驚異的な捜査能力で街の治安維持に貢献していくのだが…。

半分人間、半分ロボット
最強の警官誕生。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
03 ロボコップ

この作品の主人公はロボ・コップ事、マーフィに非ずって感じです。
それが意図的な狙いか偶然か?は定かじゃないけど、周りの役者層の方が凄いんだもん。最近のゲイリー・オールドマンって良い人をやたら演じてません?レオンのあの悪徳刑事から一変だわ(-_-;)よい感じで年齢を重ねてて素敵だけど…

海外ではアメリカ製作のロボットが治安を維持してるけど、とうのアメリカはいまだに警官配備、ロボットを使えない法律があってそれを皮内してるテレビ番組の司会者がサミュエルだもんね~

製作会社は何としても売り込みたい、そこで事故で体が不随になった警官とロボットを組み合わせようと画策するけど適任者が見つからない。
そんな時に仲間である警官の汚職を知り、告発しようとしてた警官が事故に合い瀕死の状態に…奥さんに決断を迫り、事故に合った警官マーフィは残った人間の部位とロボットを組み合わせた体を得る。
目覚めショックを受けるマーフィだけど家族の事などを考え受け入れる。
だけど感情を持つ彼はロボットにスピードでは負け、製作した教授は追い詰められるようにマーフィから感情を奪っていく。それに恐怖と不信を覚えるのは妻なんですよね。
人間の感情は戸惑いがあり、処理できる情報にも限界がある、それが普通と認める教授と彼を糧にロボットを売り込みたい会社に溝が出来始めて…とドラマ的見どころがあります。
アクションはあるんだけど意外とコンパクトな感じしましたね~
あ!オリジナル作品は見てるんだけど覚えてません。再見しても良いかも?!

思惑の中で利用されようとしてるロボコップが一度は失った感情を取り戻し腐敗した警察をあばき、もがく様子が辛いです。ボロボロになって戦う彼が痛々しいです。
でも、アクションシーンよりそれぞれの駆け引きとか思惑とかドラマ的な要素が面白いです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
RSSフィード