マーサ、あるいはマーシー・メイ

マーサ、あるいはマーシー・メイ [Blu-ray]マーサ、あるいはマーシー・メイ [Blu-ray]
(2014/02/05)
エリザベス・オルセン、ジョン・ホークス 他

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ジャンル: ドラマ
原題: Martha Marcy May Marlene
製作年: 2011年
初公開年月: 2013/02/23
製作国 :アメリカ
配給: エスピーオー
上映時間: 102分
監督: ショーン・ダーキン
出演:サラ・ポールソン、エリザベス・オルセン、ヒュー・ダンシー、ルイーザ・クラウズ、ジュリア・ガーナー、マリア・ディッツィア、クリストファー・アボット


孤独な少女マーサは、居場所を求めて自給自足生活を送るカルト集団の門をたたく。リーダーのパトリックからマーシー・メイという新しい名前をもらい、共同生活の中で家族のような絆と安らぎを感じていくマーサ。それから2年、集団に恐怖を抱いて脱走を図った彼女は姉夫婦に助けられ、彼女たちのいる湖畔の別荘に身を寄せる。心配する姉夫婦のサポートで、少しずつ普通の日常を取り戻していくマーサだったが、カルト集団での記憶は容易には克服できず、ことあるごとに彼女を苦しめるとともに、親身に世話する姉夫婦をも当惑させていく。


心の闇に葬った
もう一人のワタシが、
私を狂わせてゆく――


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一度、洗脳されるとなかなか抜けないんですね。
ましてや少女なら?一番多感な時期の影響って一生付きまとうのかしら?

父の暴力から逃げるように自給自足するカルト集団の元へ
そこは居心地の良い空間!だったはずだけど…
2年後、彼女は飛び出す。集団に一度は捕まるけど、彼女は姉に連絡し戻らなかった。
姉夫婦の元で暮らすことになったマーサ。だけどやっぱり言動がおかしくって戸惑う姉とその夫。好意的に見て面倒を見始めるるのだけど…
カルト集団の記憶が鮮明で現実と区別がつきにくくなりフラッシュバッグが酷くなる。
姉夫婦は手におえなくなるが、それがマーサにも解り更に不安をあおり悪循環。
カルト集団の記憶はやっぱり異常で尋常じゃないんですよね。
その集団に洗脳されたマーサ…洗脳との葛藤を描いてるんですが、結局は専門家に頼らなきゃ手におえないって感じでラストを迎えます。
専門家でも…クリアできるのか謎ですが、集団での洗脳って怖いです。
マーサも正直に話して姉夫婦ももっと聞く耳を持てば違ったんだろうか?だけどそんな事、当事者は解らないですよね?知識もないだろうし…マーサにとっては消してしまいた記憶だろうし?!

徐々に現実と記憶と夢の境界線がボケてくる感じを演じてましたが…難しかったでしょうね~と思う。

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