メモリーズ・コーナー

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(2013/07/17)
デボラ・フランソワ、西島秀俊 他

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ジャンル: ドラマ
原題: MEMORIES CORNER
製作年: 2011年
初公開年月:2013/02/23
製作国 :フランス=カナダ
配給:ディンゴ
上映時間:82分
監督: オドレイ・フーシェ
出演:デボラ・フランソワ、西島秀俊、阿部寛、フランソワ・パピノ、國村隼、塩見三省、倍賞美津子、フランソワ・パピニュ


フランス人ジャーナリストのアダは、阪神大震災の式典を取材するため神戸を訪れる。街の復興は進み、人々の暮らしぶりは、彼女の目にはかつての悲劇を乗り越えたかのように映った。そんな中、通訳の岡田を伴ってかつての被災者を訪ね歩くアダ。やがて、いまだに後遺症に苦しむ男性、石田と出会う。震災のことを語りたがらず、かたくなな態度を崩そうとしない石田に、どうにかして心を開いてもらおうと苦心するアダだったが…。

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今週末で19年を迎える阪神大震災、未だに癒えない心の傷をフランス人が見つめる?
え~日本のイメージってこんなの?なんて思っちゃった。結局は外国人には理解が出来ないのだなぁ~なんて思う。孤独だから死ぬ…飢えでも病気でも無く…ただただ孤独だから。
人は一人で生まれ一人で死んでいくのだから孤独で当たり前?なのか?
だけど全てを失った喪失感は日本人独特の価値観なんでしょうか?
確かに、今、両親が消えてしまったら…生きてる意味を見いだせないとは感じてますが、これは個の思いでなく日本人だから?なんでしょうか?

そして亡霊…これも日本人独特の物でしょうか?

震災後15年、孤独死について取材をしたいと考え日本に来たフランス人ジャーナリストのアダ。自分の記者生命までかかってる重要な取材だった。ボランティアで付いた青年と訪れた仮設住宅で被災の後遺症に苦しむ石田と言う男と出会う。彼に興味を持ち独自に取材を進めるアダだけど…心配する通訳が何故?なんて思いましたが、そういう訳なんですね。
彼は最初の取材の後…だけどその後もアダは出会っちゃうんですね。
アダと石田の思いはシンクロしたのかも知れませんが、通訳は気が付くんです。それは経験者だから?!
う~ん…なんだか核心に触れてない気がするんですが?これって製作国での評判はどうだったんでしょうか?

日本人追悼とかそれこそメモリーと思って見てしまうけど…ホラーだったりするんでしょうか?

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