2014_01
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(Sun)12:46

許されざる者

許されざる者 [Blu-ray]許されざる者 [Blu-ray]
(2010/04/21)
クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン 他

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ジャンル :西部劇
原題: Unforgiven
製作年 :1992年
初公開年月: 1993/04/17
製作国 :アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
上映時間 :131分
監督: クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス、ジェームズ・ウールヴェット、ソウル・ルビネック、フランシス・フィッシャー、アンナ・トムソン、デヴィッド・マッチ、ジェームズ・ウールヴェット


荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は追跡行に出かけるが、その頃、町の実力者の保安官ビルは疎ましい賞金稼ぎたちを袋叩きにしているところだった。やがてビルの暴力が黒人であるネッドにも及んだ……。

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昨年、日本でリメイクされた作品です。
おもいきり西部劇なんで予想通り未見でした。苦手なジャンルだったんですよね~今は抵抗なく見れちゃうけど。
ほぼ忠実なリメイクだったと実感しました。
ただ若干違いますね。誘いに来る男やラストなど邦画の方がもっともっと娼婦も含めて本当に誰も許され無い気がしました。ネイティブアメリカンとアイヌ…絡み方も邦画の方が良かったです。
ラストはハッピー?な方が嬉しいけど、やっぱり邦画の方が好みでしたね。
21年も経てば価値観や時代も違うので、監督も違うし差異があって当然だけど、やっぱり大筋で変わらず、続けてみると違う楽しみ方も出来ました。本当はこっちを先に見ておきたかったんだけどね~ずっとレンタル中で借りれませんでした。

そうそう、主人公は今作の場合、極悪非道の男が改心した感じだけど、邦画は政府の体質に踊らされてて悪と言う感じじゃ無かったんですよね。大義名分があるけど私欲のために初めて人を殺した感じが更に許せるか?って感じでした。そういう意味では洋画の方が少しだけ?優しい目線って気がしました。
そっか洋画では許されざるは結果ではなく、彼の過去の事だったのかも?

C.O.M.M.E.N.T

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