かもめ食堂
製作年度 2005年 日本 上映時間 1時間42分
監督 荻上直子
原作 群ようこ
出演 小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ 、タリア・マルクス

フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。
goo映画より
監督 荻上直子
原作 群ようこ
出演 小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ 、タリア・マルクス

フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。
goo映画より
フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。
goo映画より
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8497/index.html?flash=1
<レビュー>
美味しいご飯が食べたくなる。
ヘルシンキで日本料理の食堂をオープンしたサチエさん。野次馬なおばさん達は小柄なサチエさんを子供か大人か?なんて話をしながら覗いてるだけ…初めてのお客さんは日本オタクな青年でいきなり「ガッチャマン」の歌を聞かれるが…出だしだけしか思い出せずその後も頭中をリピートしてる。
そんな時にカフェで見かけた日本人に思い切って声をかけると全歌詞を知ってて教えてもらう。
サチエさんもすっきり!だけど見てるほうもすっきりしましたよ(笑)聞いたらそうそう!って感じだった♪
知っていたのはミドリさんで、地図で指をさした場所がヘルシンキなので訪れたとか…それに至った過去もあるのだろうけど…結局は最後まで解りませんでしたね〜とっても泣き上戸なミドリさんをサチエさんは自宅に招き、そのお礼に店を手伝い始めるの。
サチエさんがとっても素敵で自分のライフスタイルをしっかり持ってる。そして妥協が無い。
ミドリさんが色々とアイデアを出すのだけど、全く受け入れない訳でも無いし、そして流されない。
ある日、シナモンロールを焼いてると香りに誘われて野次馬おばさん達が来店、そして何となくお客様が増えるかもめ食堂に日本人客のマサコさんが訪れて、飛行機の乗換えで荷物が紛失したと言う。
大事な物が入ってたのに大変ですね…の言葉にマサコさんは自問自答…本当に大事な物は入ってないのでは無いかと…このシーンは深くって好きだな〜
そして忙しくなりつつある食堂の手伝いを何となくするマサコさん。
食堂を通じて地元の人達と触れ合う3人は、のんびりとしな平和なヘルシンキと思ってたけどやっぱり悩みや悲しみを抱えてる人は居てると感じるの。当たり前の事なんだけどね。
何故3人がヘルシンキに集まったかは余り説明が無いけどマサコさんは何となく解るかな。
そしてマサコさんの荷物が出てきて引き取るが…出てきたものは?ちょっとメルヘンかな。
また荷物を待つマサコさんは何故か猫を押し付けられ帰国できなくなる(?_?)
メインが食堂なのでお料理を作るシーンが多いので美味しいご飯が食べたくなる。美味しいコーヒーが飲みたくなる。そしておにぎりが食べたいよ〜そして白夜を体験しにヘルシンキを訪れてみたい。食器やインテリアも可愛くって、あんな市場でお買い物したいな〜なんて思います。
ヘルシンキはムーミンの故郷でネタもちょっぴり出てくるけど、ミィとスナフキンの関係はへぇ〜だった!ニュロニュロは知ってたぞ〜でも…なんで知ってたのかな(笑)
ラストえ!もう終わり?もっと見たいな〜って感じ、そして井上陽水の曲が流れて…見終わった後ふぉんわかした気分になりました♪
goo映画より
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8497/index.html?flash=1
<レビュー>
美味しいご飯が食べたくなる。
ヘルシンキで日本料理の食堂をオープンしたサチエさん。野次馬なおばさん達は小柄なサチエさんを子供か大人か?なんて話をしながら覗いてるだけ…初めてのお客さんは日本オタクな青年でいきなり「ガッチャマン」の歌を聞かれるが…出だしだけしか思い出せずその後も頭中をリピートしてる。
そんな時にカフェで見かけた日本人に思い切って声をかけると全歌詞を知ってて教えてもらう。
サチエさんもすっきり!だけど見てるほうもすっきりしましたよ(笑)聞いたらそうそう!って感じだった♪
知っていたのはミドリさんで、地図で指をさした場所がヘルシンキなので訪れたとか…それに至った過去もあるのだろうけど…結局は最後まで解りませんでしたね〜とっても泣き上戸なミドリさんをサチエさんは自宅に招き、そのお礼に店を手伝い始めるの。
サチエさんがとっても素敵で自分のライフスタイルをしっかり持ってる。そして妥協が無い。
ミドリさんが色々とアイデアを出すのだけど、全く受け入れない訳でも無いし、そして流されない。
ある日、シナモンロールを焼いてると香りに誘われて野次馬おばさん達が来店、そして何となくお客様が増えるかもめ食堂に日本人客のマサコさんが訪れて、飛行機の乗換えで荷物が紛失したと言う。
大事な物が入ってたのに大変ですね…の言葉にマサコさんは自問自答…本当に大事な物は入ってないのでは無いかと…このシーンは深くって好きだな〜
そして忙しくなりつつある食堂の手伝いを何となくするマサコさん。
食堂を通じて地元の人達と触れ合う3人は、のんびりとしな平和なヘルシンキと思ってたけどやっぱり悩みや悲しみを抱えてる人は居てると感じるの。当たり前の事なんだけどね。
何故3人がヘルシンキに集まったかは余り説明が無いけどマサコさんは何となく解るかな。
そしてマサコさんの荷物が出てきて引き取るが…出てきたものは?ちょっとメルヘンかな。
また荷物を待つマサコさんは何故か猫を押し付けられ帰国できなくなる(?_?)
メインが食堂なのでお料理を作るシーンが多いので美味しいご飯が食べたくなる。美味しいコーヒーが飲みたくなる。そしておにぎりが食べたいよ〜そして白夜を体験しにヘルシンキを訪れてみたい。食器やインテリアも可愛くって、あんな市場でお買い物したいな〜なんて思います。
ヘルシンキはムーミンの故郷でネタもちょっぴり出てくるけど、ミィとスナフキンの関係はへぇ〜だった!ニュロニュロは知ってたぞ〜でも…なんで知ってたのかな(笑)
ラストえ!もう終わり?もっと見たいな〜って感じ、そして井上陽水の曲が流れて…見終わった後ふぉんわかした気分になりました♪
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「かもめ食堂」でリフレッシュを★★★★
監督:萩上直子出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこヒューマンドラマの秀作お勧め度:★★★★☆102分内容 Amazonより フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチ


