ダイアナ

ダイアナ 最後の恋 (竹書房文庫)ダイアナ 最後の恋 (竹書房文庫)
(2013/09/26)
ケイト・スネル

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2013年
初公開年月: 2013/10/18
製作国: 英
配給 :ギャガ
上映時間 :113分
監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作: ケイト・スネル
出演: ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース ダグラス・ホッジ ジェラルディン・ジェームズ キャス・アンヴァー ローレンス・ベルチャー チャールズ・エドワーズ ジュリエット・スティーヴンソン ジョナサン・ケリガン ハリー・ホランド


 36歳の若さでこの世を去ったダイアナ元皇太子妃が亡くなる前の2年間にスポットを当て、その知られざる最後の恋を等身大に描き出した伝記メロドラマ。主演は「21グラム」「インポッシブル」のナオミ・ワッツ。監督は「es [エス]」「ヒトラー ~最期の12日間~」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。1995年。ダイアナは、チャールズ皇太子との結婚生活が破綻し、別居中。2人の王子とも離れて暮らす孤独な日々を送っていた。そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーンと出会い、その気さくな人柄に心惹かれていくダイアナだったが…。


やっと会える。本当のあなたに――。>

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2013.10 ダイアナ

等身大の彼女を描いてますが立場は皇太子妃…そして元皇太子妃である、心と立場のギャップがありました。そして解ってる悲劇…そういう目で見ちゃうので全体的な切なさが漂ってる感じでした。

皇太子と別居してるダイアナ、彼女は父の危篤で駆けつけた病院でパキスタン人の心臓外科医と出会う。彼は彼女を特別な目で見ず普通に接する。そこにダイアナは惹かれるんですね。
仕事も真面目で医師として誇りも持ってて、立場に媚びることも無い彼の存在はダイアナにとっては新鮮だったでしょう。彼との恋愛、幸せな日々、そして擦れ違う思いや、家族との関わり、選んだ結末を描くと同時に、彼女の立場が変わり彼女自身が自分の道を歩み始める様子を描いてますが…待ち受けてるのは悲劇なんですよね。

解ってる展開だけどラストは号泣しちゃいました。
広めのスクリーンでお一人様鑑賞だったもので…

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