2006/03/24
太陽の誘い
![]() | 太陽の誘い エルフ・ラスゴード (2000/11/03) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
製作年度 1998年 スウェーデン 上映時間 1時間58分
監督 コリン・ナトリー
出演 ロルフ・ラッスゴル 、ユーハン・ヴィーデルベリ 、ヘレーナ・ベルイストレム 、グンニラ・ロール 、ヨナス・ファルク
1959年夏、スウェーデンの人々にとって待ちわびた美しい白夜の季節がやってきた。田舎で農場を経営するオロフは40歳。不器用で女性経験がなく、文字の読み書きも出来ない。ある日、オルフは新聞広告に家政婦を募集する。すると、魅力的な女性・エレンが現れ、やがてふたりは愛し合うようになる。オロフの年下の友人は、エレンには何か裏があるとオロフに言うのだが…。 10年前に母親が死に孤独なオロフは文字の読み書きも出来ない、それでも静かな暮らし、気の合う年下の友人・エリックとの語らい日々過ごしていたが、ある日、新聞広告に家政婦の募集をする。
そして応募してきた魅力的で大人の雰囲気漂うエレン…体のラインの出るスーツにヒール、爪は真っ赤で大よそ家政婦らしからぬイメージだけど、そんなエレンに引かれオロフは雇い入れる。
そんなエレンを見てエリックは疑い、邪魔をしようとしたり、嫉妬してるような?不可解な態度に出る。それでも二人は愛し始め、気持ちを深めて行く。だけどエリックが言った一言でエリンが出て行き…
官能的なエリンは最初は家事だけしかしないけど農場の仕事も手伝うようになる。
エリックはオフロに騙す訳では無いけど上手く言いくるめてお金を借りてた…そして彼はアメリカや色んな国で過ごし純粋に女性を信じ愛せなくなってた。
純粋な心を持つオロフは愛し方を知らない、愛を信じれなくなったエリックは女性の扱い方も上手いの対比が極端でそして信じれないエリックが可哀想に見えました。
エリンが手紙を残し出て行くがオロフには読めない、エリックに読んで貰うが彼は嘘を付く。
でも、オロフには嘘が解ってた…だけど嘘を許そうと考えてたのかも?エリックも罪悪感からか村を離れる…手紙の内容を知りたいオロフはどうして良いか解らない日々を黙々と仕事をしながら過ごす…
エリンが帰ってきたときに、オロフは淡々とそして普通に迎え入れるの…彼の純粋な気持ちにラストには泣いちゃった。
だけどね…エリンの過去とか何故、逃げてきたかとか解らないし謎は残るけど、う〜ん、素敵なラブストーリーにそんな疑問は不要なのかもね?駆け引きとか無く純粋に人を好きになるって良いな♪



太陽の誘いについて
エリンは元旦那?と正式に離婚してオロフの元に戻ったのでは無いかしら?
エリックって人は結局は愛してくれ恋人から、そして友人から逃げちゃったのかもね?!
夢眠は、新聞などをグンニラされた