2006/03/23
SPIRIT
製作年度 2006年 香港/アメリカ 上映時間 1時間43分
監督 ロニー・ユー
出演 ジェット・リー 、中村獅童 、スン・リー 、原田眞人 、ドン・ヨン

病弱だった少年は、やがて成長し天津一の格闘家となるが、その傲慢さゆえに恨みを買い、家族に向けられた凶刃によって悲劇のどん底に落ちていく。いくつもの苦悩と、数知れない戦いの果てに、彼を待受けていたのは歴史に残る大舞台。史上初の異種格闘技戦だった。全世界から集まった屈強な男たち。会場に渦巻く興奮と野望。しかし、彼の胸にある思いは、勝者の栄光を掴むこととはまったく無縁の、静かにたぎる情熱だった…。
goo映画より
最近、日本の歌手が映画のイメージ曲を歌って予告編で使われたりしてますが、エンドロールで使うのは止めて欲しい気もするな〜余韻に浸りたいのに日本語の曲が流れると歌ってるの誰?って感じで頭が違うほうに働いちゃう(?_?) 格闘家の一人息子で生まれたフォ・ユァンジア、父に憧れ格闘家になることを夢みてるけど、病弱で喘息もちだった為に禁止されてた…だけど父親は彼の本質を見抜いてたので無いかな?そして母は優しく諭すのだけど理解出来ないフォ。やがて父親が他界し成長したフォが後を継ぐが両親が心配したとおりに力を全てだと考える傲慢な格闘家になっていた。そして子供の時から友情を深め、今も助言をしてくれる友ノン・ジンスンとも仲たがいしライバルに弟子が怪我をさせられたのをきっかけに非礼を廃した戦いをし勝つが恨みを買い家族を殺されてしまう。直ぐに復讐に向かうフォだがその家族までは殺せなかった…そしてその後、弟子の怪我の本当の訳を知り、己を失い姿を消す。
ぼろぼろになったフォは農村で保護される。最初は心を閉ざしてるが盲目の娘ユエツーの何気ない一言や純朴さに村の雰囲気と風やゆっくり流れる自然の風景に次第に癒されていく…
月日が流れ両親の墓参りに天津に戻ったフォは急速に進む文明開化と心優しい親友の気遣いを知り違う戦いに挑む…
静と動のバランスが素晴らしいです。格闘シーンも流石で見ごたえもあり、剣先の動きやスローモーションでの表現、美しかったです。
そして農村での暮らし…静かに年月が流れ風を自然の恵みを感じる…競う事の空しさを知り人に支えられて生きてる事を気が付き己の今までの行いや考えを悔い改め戦う意味を見出す。
ジェット・リーも普通の格好してると童顔で幼く見えるけど今回のような服装だと年相応に見えちゃいますね。中村獅童も良い役を貰ったな〜って感じです。彼の若さなら武士道を模索してるような年齢でもっと無茶でも良さそうだったけど、二人でお茶を嗜むシーンは意外としっくりしてました。そして画策にハマったフォを心配もするけど戦うと決めると気を抜かず結果、本当の勝者を悟るシーンかっこ良かったです。フォが弟子に復讐を禁じたのも感動!だけど…ずっと子供のころから友人で戻った彼を支え援助した親友のノン・ジンスンと言う人物がとても素晴らしいです。
「武道は世界平和」と言ったフォですが裏では政治や大きなお金が動く…汚い世界に利用される生命まで軽くあしらわれる悲しさ空しさ…戦うものの純粋さと私欲でしか動かない人間の対比も嫌と言うほど考えさせられます。
ラストは約束を守る為に魂を飛ばし月夜でのカンフー、心の目で見たユエツー…印象に残る美しいシーンでした。
実は見る前…監督がロニー・ユーだったので少し不安ではありました。
フレディVSジェイソンやチャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁ですよ…どちらも見てないので何も言えませんが^_^;不安は的中しなかったので良かったです〜
監督 ロニー・ユー
出演 ジェット・リー 、中村獅童 、スン・リー 、原田眞人 、ドン・ヨン

病弱だった少年は、やがて成長し天津一の格闘家となるが、その傲慢さゆえに恨みを買い、家族に向けられた凶刃によって悲劇のどん底に落ちていく。いくつもの苦悩と、数知れない戦いの果てに、彼を待受けていたのは歴史に残る大舞台。史上初の異種格闘技戦だった。全世界から集まった屈強な男たち。会場に渦巻く興奮と野望。しかし、彼の胸にある思いは、勝者の栄光を掴むこととはまったく無縁の、静かにたぎる情熱だった…。
goo映画より
最近、日本の歌手が映画のイメージ曲を歌って予告編で使われたりしてますが、エンドロールで使うのは止めて欲しい気もするな〜余韻に浸りたいのに日本語の曲が流れると歌ってるの誰?って感じで頭が違うほうに働いちゃう(?_?) 格闘家の一人息子で生まれたフォ・ユァンジア、父に憧れ格闘家になることを夢みてるけど、病弱で喘息もちだった為に禁止されてた…だけど父親は彼の本質を見抜いてたので無いかな?そして母は優しく諭すのだけど理解出来ないフォ。やがて父親が他界し成長したフォが後を継ぐが両親が心配したとおりに力を全てだと考える傲慢な格闘家になっていた。そして子供の時から友情を深め、今も助言をしてくれる友ノン・ジンスンとも仲たがいしライバルに弟子が怪我をさせられたのをきっかけに非礼を廃した戦いをし勝つが恨みを買い家族を殺されてしまう。直ぐに復讐に向かうフォだがその家族までは殺せなかった…そしてその後、弟子の怪我の本当の訳を知り、己を失い姿を消す。
ぼろぼろになったフォは農村で保護される。最初は心を閉ざしてるが盲目の娘ユエツーの何気ない一言や純朴さに村の雰囲気と風やゆっくり流れる自然の風景に次第に癒されていく…
月日が流れ両親の墓参りに天津に戻ったフォは急速に進む文明開化と心優しい親友の気遣いを知り違う戦いに挑む…
静と動のバランスが素晴らしいです。格闘シーンも流石で見ごたえもあり、剣先の動きやスローモーションでの表現、美しかったです。
そして農村での暮らし…静かに年月が流れ風を自然の恵みを感じる…競う事の空しさを知り人に支えられて生きてる事を気が付き己の今までの行いや考えを悔い改め戦う意味を見出す。
ジェット・リーも普通の格好してると童顔で幼く見えるけど今回のような服装だと年相応に見えちゃいますね。中村獅童も良い役を貰ったな〜って感じです。彼の若さなら武士道を模索してるような年齢でもっと無茶でも良さそうだったけど、二人でお茶を嗜むシーンは意外としっくりしてました。そして画策にハマったフォを心配もするけど戦うと決めると気を抜かず結果、本当の勝者を悟るシーンかっこ良かったです。フォが弟子に復讐を禁じたのも感動!だけど…ずっと子供のころから友人で戻った彼を支え援助した親友のノン・ジンスンと言う人物がとても素晴らしいです。
「武道は世界平和」と言ったフォですが裏では政治や大きなお金が動く…汚い世界に利用される生命まで軽くあしらわれる悲しさ空しさ…戦うものの純粋さと私欲でしか動かない人間の対比も嫌と言うほど考えさせられます。
ラストは約束を守る為に魂を飛ばし月夜でのカンフー、心の目で見たユエツー…印象に残る美しいシーンでした。
実は見る前…監督がロニー・ユーだったので少し不安ではありました。
フレディVSジェイソンやチャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁ですよ…どちらも見てないので何も言えませんが^_^;不安は的中しなかったので良かったです〜



予告編で既に鳥肌が立ってたので、観ると思います
予想以上みたいですね
フレディVSジェイソンはバカ映画でしたけどねー
とっても良かったですよ♪
少し端折りすぎ?とも思われますが、違和感も無く見れました。
ほんと、素晴らしい出来でした
大満足ですよもう!
また観たいと思いました♪
無事に?鑑賞できたようですね〜
実在した人の話と言う事で…波乱万丈な運命にびっくりです。
人間って変われるんだな〜って思いましたが代償が大きすぎますね。