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(Tue)23:35

スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)
(2013/08/09)
アラン・ディーン・フォスター

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ジャンル: SF
原題: STAR TREK INTO DARKNESS
製作年 :2013年
初公開年月: 2013/08/23
製作国 :アメリカ
配給 :パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間 :132分
監督: J・J・エイブラムス
原作: ジーン・ロッデンベリー
出演: クリス・パイン ザカリー・クイント ゾーイ・サルダナ ベネディクト・カンバーバッチ ジョン・チョー サイモン・ペッグ カール・アーバン ピーター・ウェラー アリス・イヴ
ブルース・グリーンウッド アントン・イェルチン ノエル・クラーク ナズニーン・コントラクター アマンダ・フォアマン ディープ・ロイ クリス・ヘムズワース ジェニファー・モリソン レナード・ニモイ


西暦2259年。平和を保っていた地球に突如訪れた史上最大の危機は、スターフリートの隊員、ジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)によってもたらされた。復讐を誓い、たった一人で戦争を仕掛けてきたハリソン。ロンドン、サンフランシスコと急速に広がる地球規模の脅威を前に、エンタープライズ号船長、ジェームス・T・カーク(クリス・パイン)は、敵が潜む宇宙の戦闘地帯へと旅立つ。だが生死を賭けたバトルが展開される中、カークと仲間たちとの絆が徐々に引き裂かれていく。ハリソンの過去、そして復讐の真の目的とは何なのか。地球の存亡と引き換えに、カークが、そしてエンタープライズのクルーたちが払わなければならない犠牲はあまりに大きいものであった……。

人類最大の弱点は、愛だ。


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2013.08 スター・トレック イントゥ・ダークネス
映画を見た!って感じ。面白くって壮大で最高の娯楽作品。
馴染の登場人物も良いですね♪
前スポック役の俳優が出てるのもお約束?かしら?
ジェームスとスポックの友情もよい!冷静で理路整然としたスポックに対して感情的でカンで動くジェームズのやり取りは漫才みたいです(笑)
たった一人で戦いを仕掛けて男、実は利用されてた?でも、本性は?と二転三転するもの面白い。冒頭の病気の少女のストーリーもしっかりラストの伏線だった。

ただエンタープライズ号、とっても遠い未来も駆動力は原発か…と思うとね~なんだか遣り切れないです。そして、恵まれてそうな未来でも戦争をしたがる人が居てるんですね。その為に生み出された人の切なさなんかも描かれてたら良かったけど…部下思いは解るけど~結局は精神も作り上げられてしまってたのね~目標だけに突き進むロボットって感じでした。人なのに…

まぁ映画なんで…突っ込みどころもあるんだけど、余計な事を考えず楽しむのが良いですね。
そして自己犠牲?的なのが多いかも?!下手したらエゴな感じもしないでもないけど(-_-;)

惑星を救うための冒頭のお話しもそれないりに面白かったです。未開の人たちの信仰心ってそんなものかな?なんて思ったりして?!

C.O.M.M.E.N.T

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