2013_08
11
(Sun)22:52

パシフィック・リム

パシフィック・リム (角川文庫)パシフィック・リム (角川文庫)
(2013/07/25)
アレックス・アーバイン

商品詳細を見る



ジャンル: アクション
原題: PACIFIC RIM
製作年 :2013年
初公開年月: 2013/08/09
製作国 :アメリカ
配給 :ワーナー・ブラザース映画
上映時間: 130分
監督: ギレルモ・デル・トロ
出演: チャーリー・ハナム イドリス・エルバ 菊地凛子 チャーリー・デイ ロブ・カジンスキー マックス・マーティーニ 芦田愛菜 ロン・パールマン バーン・ゴーマン クリフトン・コリンズ・Jr ディエゴ・クラテンホフ


ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが…。

人類最後の望みは、この巨兵。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

2013.08 パシフィック・リム


怪獣とロボットの戦いが延々に続きます。すっごく疲れます。だって気が抜けないんだもん~ドラマの部分は少ない!もう、とにかく戦ってますが、途中で飽きちゃって心で突っ込んでました。いろいろ突っ込めます(笑)面白く無い訳ではあえりませんが、疲れました。
メッセージはあります。冒頭で世界は手を結び、ロボットの捜査は二人、しかもお互いに全てを受け入れなければいけない、絆です。
なのでパイロットは兄弟や親子、そしてカップルかな?!
ローリーも兄と一緒にロボット・イェガーのパイロットとして戦ってたが、兄が戦士、二人は神経回路が繋がってて死の瞬間を見たローリーは戦場に戻れなかった。
政府もイェガーの効果を疑い、防護壁の建築に傾倒し補助を把持してしまう状況に…だけど怪獣は簡単に壁を壊して人間を襲う。数年後、イェガー4体を残し軍としてでは無くレジスタンスとして残ってた組織が香港で戦ってた。そして怪獣が出て来る海底の亀裂を塞ごうと作戦を計画。そこで今は壁の建築に関わってるローリーの元へ復帰を願う元上官が現れる。彼はパイロットとして復帰しパートナーにマコを指名するが上官は拒絶、だけど彼女の才能を諦められないローリーに上官も折れパートナーとしてテストするが記憶に囚われてしまい失敗する。結局はマコの適正が疑われ解散?って時にレベルの高い怪獣が同時に2体も現れて・・・

数学と怪獣のオタクな博士二人の掛け合いが面白くって、怪獣のパーツを闇取引してる男とか脇のキャラがすごく立ってて面白かったです。
でも、大部分が戦ってるシーンです。怪獣を送り込んだ正体もハッキリ解りませんが、理解する方法が成程~って言うか全てそれ?って感じでもありますね。
でも、好きな人は好きだよね~付き合いで見る人には緊張感が続いて結構、疲れるかも?!

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック