リアル~完全なる首長竜の日~

映画 リアル~完全なる首長竜の日~オリジナル・サウンドトラック映画 リアル~完全なる首長竜の日~オリジナル・サウンドトラック
(2013/05/29)
サントラ

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ジャンル:ドラマ
製作年 :2013年
初公開年月:2013/06/01
製作国: 日本
配給: 東宝
上映時間 :127分
監督:黒沢清
原作:乾緑郎
『完全なる首長竜の日』(宝島社刊)
出演:佐藤健 綾瀬はるか 中谷美紀 オダギリジョー 染谷将太 堀部圭亮 松重豊 小泉今日子


淳美(綾瀬はるか)が自殺を図り、一命を取り留めたものの昏睡状態となる。彼女と幼い頃から一緒に過ごしいつしか恋人となった浩市(佐藤健)でも淳美が自殺を図った理由がわからない。彼女を救うために、浩市は<センシング>と呼ばれる眠り続ける患者と意思疎通ができる手法を用い、淳美の意識内へ潜り込む。<センシング>を繰り返すうちに、浩市の脳と淳美の意識が混線するようになり、二人は現実と仮想が入り乱れる意識の迷宮を彷徨う。そして二人がかつて過ごした飛古根島へ向かった浩市は、記憶を封印していた15年前の事件に触れる……。

きみを救うため、
ぼくは何度でもきみの<頭の中>へ入っていく。


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2013.05 リアル~完全なる首長竜の日~

火曜日も本日も映画館でお一人様鑑賞!貸切でした。
便利な場所にある映画館なので存続を強く願う次第です(-_-;)

さて今作ですが、前半はホラーチックです。主人公の職業が漫画家でそれっぽい作品を書いてるせいだと思いますが…
幼馴染のカップル、妻は漫画家で一年前に仕事に行き詰り自殺未遂、助かったものの意識が戻らない。最新技術の「セイシング」で昏睡患者の意識の中に入れる、医療行為を夫が挑むことに…そして入り込んだ妻の意識の中…何度かコンタクトしてる間に、副作用で幻覚を見ちゃったりもしますが、その内、あれ?どっちが意識不明なんだ?って思い始めるんですよね~
現実と意識の混濁、何故?目を覚まさないのか?カギになってるのは幼い頃に描いた首長竜のスケッチ。意識の奥に有ったのは自責の念とトラウマかな?!

自責が解決してもなかなか目覚めずしつこいなぁ~って思ってたんですが、幼い頃、島に渡った時に島民に受け入れられなかった、それは何故か?開発側の家族だったから?子供だから関係ないのに島民に悪い事をしてると思い込んでしまったのかなぁ?三つ子の魂・・・とでもいうヤツでしょうか?義父との会話、開発途中で中止になったリゾートホテルの廃墟などが物語ってるのかなぁ?実際に大学生になるまで島で育った方はここは何?って聞いてたから、きっと島を離れてから一度も戻って来てないくってただのイメージだったのだろうと思うけど…ワンシーンでも良いから最後にリゾート開発が上手く言ってる現状とか見せて欲しかった(-_-;)、家族と上手く言ってる様子とかも含めて…廃墟のシーンだけが印象に残ってしまい、島が不幸な状態のまま終てしまった感じがちょっと嫌だったけどね。まぁラブストーリーならそこまでイメージしなくって良いんでしょうね。

全てに受け入れられるような娯楽作品では無いけど、まぁ好きな感じでした。

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