舟を編む

映画 舟を編む オリジナル・サウンドトラック映画 舟を編む オリジナル・サウンドトラック
(2013/04/03)
渡邊崇

商品詳細を見る


ジャンル:ドラマ
製作年: 2013年
初公開年月:2013/04/13
製作国: 日本
配給: 松竹=アスミック・エース
上映時間 :133分
監督:石井裕也
原作:三浦しをん
『舟を編む』(光文社刊)
出演:松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー 黒木華 渡辺美佐子 池脇千鶴 鶴見辰吾 宇野祥平 又吉直樹 波岡一喜 森岡龍 斎藤嘉樹 麻生久美子 伊佐山ひろ子 八千草薫 小林薫 加藤剛


玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、真面目すぎて職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせていることが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に異動となる。今を生きる辞書を目指している『大渡海(だいとかい)』は見出し語が24万語という大規模なもの。曲者ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は作業にのめり込む。ある日、ひょんなことから知り合った女性(宮崎あおい)に一目で恋に落ちた馬締。なんとかして自分の思いを彼女に伝えたいが、なかなかふさわしい言葉が出てこず苦悩する。そんな中、会社の方針が変わり、『大渡海』の完成に暗雲がたちこめる……。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


2013.04.16 舟を編む

役者にも違和感なく、15年以上の月日も何となく感じれる。新入社員?から少しだけ貫禄ついて?主任になって…それでも性格はあまり変わってない馬締のキャラが面白い?!
時代も良い感じだなぁ~古いアパート、学生時代から住んで社会人になってもそのままで今や自分一人が住人で残ってていくつもの部屋を自由に使ってる。大家さんは二階に住んでて既に母親のような感じで、的確なアドバイスを出来る位に彼を理解してる。

辞書を作るなんて何年にも渡る作業なんですね。言葉は生き物で1年で流行りの単語は変わりそうな時代なのに…辞書を作るために集まった編集者たち、ベテランが定年で不安を覚える監修者…代わりを見つけようと同僚を探してる時に目に留まったのが馬締、彼はコミュニケーション能力が低いのに営業と言うポジションで悩んでたけど辞書を作ることに指名を見出すんですね。本当にピッタリって感じです。だけど言葉を使わない彼は違う事で悩んじゃうけど、大家の一言で成長する?
同僚が良い感じ、辞書なんて~ってタイプだけど実はその仕事が好きだったのね~って感じが良い。

天職に巡り合った彼の元に突然現れる女性、大家の孫で女性なのに板前を目指す彼女に恋する馬締の挙動はやっぱり変だけど…良いなぁ~
辞書を作る過程を描いてそれに関わる人の人生と思いを描いてる作品です。
そして文学的な作品かな?原作を読んでみたくなります。辞書を引きながら…でも、きっと読まないけど…

コメントの投稿

非公開コメント

「映画ベース」のご案内

夢眠の映画館 管理人様

はじめまして。紀平と申します。

私は現在「映画ベース」という映画のレビューサイトを開発しており、
是非映画に関心のある方からレビューの投稿や、
サイトをご利用頂いてのご意見やご感想などを頂ければと思っております。

「映画ベース」
http://kota.lolipop.jp/eigabase/


まだまだ立ち上げたばかりの未熟なサイトですが、
一度サイトにお越し頂き、
ご利用をご検討頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

//----------
// 映画ベース
// http://kota.lolipop.jp/eigabase/
//
// 紀平 光太
// kihira@kota.lolipop.jp
//----------
プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
RSSフィード