2013_04
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(Sat)16:41

ローマ法王の休日

ローマ法王の休日 [DVD]ローマ法王の休日 [DVD]
(2013/02/02)
ナンニ・モレッティ、ミシェル・ピッコリ 他

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ジャンル:ドラマ
原題: HABEMUS PAPAM
製作年: 2011年
初公開年月:2012/07/21
製作国: イタリア=フランス
配給 :ギャガ
上映時間: 104分
監督: ナンニ・モレッティ
ダリオ・カンタレッリ、ロベルト・ノービレ、ミシェル・ピッコリ、イエルジー・スチュエル、ナンニ・モレッティ、マルゲリータ・ブイ、


ローマ法王の逝去を受け、システィーナ礼拝堂で各国の枢機卿たちよる法王選挙“コンクラーヴェ”が開催される。規定の得票を獲得するものが現われず混迷が続く中、唐突に無名の枢機卿メルヴィルが新法王に決定してしまう。その結果に当惑したメルヴィルはパニックに陥ってしまう。困った報道官たちが、素性を知らないセラピストに診察してもらおうと、彼をヴァチカンの外に連れ出すが、メルヴィルは隙を突いてローマの街へと逃げ出してしまい…。


神さま、
なせ、
私なんですか?


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ラストはえ?って思うけど、聖職者だって一人の人間なんですよね。
これはこれで良いのかも?神に近づきたいと思う人間は導いて欲しくてなるんでしょ?聖職者って?いつか導かなきゃならない立場になった時、それに応えれる人と絶対に無理~って人はいますよ。

コンクラーベで誰もが当たりませんように…と願ってるのは本音な気がします。
人として生まれ、生きてる間に聖人として、そして亡くならなけダメなのって辛い気がします。

そして今作で一番面白かったのが彼のためにと召し抱えられた精神科医、彼は聖書に鬱の原因を見つけたり、スポーツを取り入れたり?まぁ退屈だったんでしょうね。看るべき相手は実は逃走しちゃってたんだから…

コンクラーベは混迷が続き中々決まらない、そしてやっと意見の一致を得たのは無名の枢機卿メル
ヴィル…彼はパニックになっちゃうんです!そして呼ばれた精神科医だけど治療には制約があり正体を知らない町の精神科医にかかることに…で、その足で逃げちゃうんです。
でも、根が良い人なので連絡はちゃんと入れるんですよ。時間が必要と言われ世話役?は部屋に身代わりを置いて法王は祈りのために引きこもってる事にしちゃったの。
一方、法王は子供の頃になりたかった舞台役者が集まる場所へ

宗教を愚弄する訳でも無くおちゃらけてる訳でも無い、聖職者だって人間だと言う事。
元気を取り戻すのは体を動かすのも必要だって事?
ラストは以外だろうけど、メルヴィルは正直だからこその行為なんdろうね、でも、そんな悩み多き法王に癒される人だっていてると思うんですけどね。
聖職者、枢機卿までは演じれたけど法王は無理!って舞台をおりちゃったのかしら?でも、やっぱり自分に正直に生きれるって事は羨ましいとも思う。
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C.O.M.M.E.N.T

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