容疑者

容疑者 デラックス版 [DVD]容疑者 デラックス版 [DVD]
(2003/05/23)
ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド 他

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2002年
初公開年月:2002/10/12
製作国 :アメリカ
配給 :ギャガ=ヒューマックス
上映時間:108分
監督: マイケル・ケイトン・ジョーンズ
出演:ロバート・デ・ニーロ、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・フランコ、エリザ・ドゥシュク、ジョージ・ズンザ



ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件を追っていた。捜査を進めていくうちに、なんと容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知らされる。ビンセントは担当を外され、間もなく事件を追っていた同僚が殺された。またしてもジョーイに容疑がかかる。その矢先、ビンセントの父親が過去に幼児誘拐殺人犯として処刑されていることがマスコミによって明るみとなり、今度はビンセントまでもが窮地に立たされる。そんな中、彼のもとにジョーイから無実を訴える電話がかかってきた。
殺人犯の指紋が、息子と一致した。
刑事として父としての究極の選択。

ピュリッツァー賞受賞作家が描く真実の物語

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刑事ものと言うよりは親子のドラマ。
容疑者となったのが実は息子、だけど息子は無実を訴える。
父との葛藤、両親の離婚で父を頼ることも無く、刑事の父に対して息子は薬漬け…そして事件に巻き込まれる。

父は息子を自首させることを思うが、あるきっかけで息子の無実を信じる。
実話らしいのですが、確かに盛り上がりとか派手さが無いですね。

父の父親の起こした事件、息子の事件、そして孫の存在、親から子へ離れても葛藤があっても血は絆は受け継がれるものなんかも知れませんね。例えどんな親や子であっても?
でも、男同士って本当に不器用なんだなぁ~なんて思ったりして。

父息子をとことん描いてるので周りの人々が浅いと言うか薄い感じで描かれてました。
ラストは結局は残るのは家族だけ?って感じもしたしね~

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