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プラチナデータ

映画「プラチナデータ」オリジナルサウンドトラック映画「プラチナデータ」オリジナルサウンドトラック
(2013/03/08)
澤野弘之

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ジャンル: サスペンス
製作年: 2013年
初公開年月:2013/03/16
製作国: 日本
配給: 東宝
上映時間:134分
監督: 大友啓史
原作:東野圭吾
『プラチナデータ』(幻冬舎刊)
出演: 二宮和也 鈴木保奈美 生瀬勝久 豊川悦司 杏 水原希子 遠藤要 和田聰宏 中村育二


警視庁捜査一課の刑事・浅間は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する天才科学者・神楽龍平と出会う。神楽は事件現場に残されたDNAから犯人の特徴、身元までを特定できるDNA捜査システムを開発していた。このDNA捜査システムの開発者・蓼科早樹と兄が殺されるという事件が起き、残されたDNAを解析した所、犯人は神楽龍平だという結果が…。「調べたいことがある」と言い残して神楽は逃亡。浅間は彼を追う事になる。
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この愛さえも、DNAで決まるのか。

彼は天才科学者だった。
連続殺人犯のDNAが自分と一致するまでは――。


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2013.03 プラチナデータ

評判が悪いらしい?それでも観に行っちゃう(笑)嵐とか二宮とか特に興味なし!でもネタが大好物♪DNA、解析、刑事もので更に多重人格…二重だったけど(-_-;)それにサヴァン症候群などなど…精神系、解析系、捜査系?大好きです。

予告では別の似た作品をイメージしてましたが、それよりも科学的?って言うかありえるかも?ね。色んな問題はありますが…

そして二重人格ならなんでもありやん!って思うけど、いえいえ中々面白くって落としどころも収め方も意外性があって良かったです。コントロールしてるんは女な所も良いですね。しかも勘違いした母性とエゴか?

連続殺人事件、被害者は皆子供、そしてまた犠牲者が…現場を操作しに来た生粋の刑事・浅間。彼の元に犯人が解ったと言い呼び戻される。そこで明らかになったのは犯人が残した髪の毛から摂取したDNA。そこから導き出される数値により犯人像を浮かび上がらせる。身長、年齢、身体的特徴や指の長さまで?顔の特徴もはじき出されるが、それよりも誰の親類かまではじき出され、ぴったりの男が捕まる。でも、刑事は別の視点で見る。親類のDNAをどうやって手に入れたか?そこに研究者の神楽との反発が生まれる。

そして別の事件、被害者は監視されてるように病院の特別室の兄妹。肋骨の一部を持ち帰る連続殺人事件、でも今度の被害者は神楽の仕事のパートナー。殺された妹は知的障害者でサヴァン症候群で数学の天才。神楽は彼女にプログラムを依頼してた、ショックを受けた神楽だけど、物的証拠は彼を犯人だと示す。そしてお得意のDNA鑑定でも!
神楽は確かめたいことがあり、逃げ出す。なんか無駄に多い逃亡劇なんですが…まぁ良いか。
神楽を追う刑事、彼を助ける女の正体、そして亡くなったサヴァンの妹が残したプログラムとは?

神楽が追ってた真のデータを導き出すプログラム、それを必死で探す人間、そして結局はそこかぁ~って言うか政治家とか警察上層部とか体質って何年たっても未来でも変わらないのが寂しいねぇ~

原作は未見なので更に素晴らしいのかも知れませんが、まぁ映画としては満足な作品でした。
エンドクレジットで嵐の曲が流れた時…なんで?って思ったけど当然ですね。そう思うくらい二宮に違和感が無かったってことかなぁ?それにしても背…低いね(-_-;)他の役者さん、豊川にしても杏にしても背、髙いもん、なんか目立っちゃうんですよね。

C.O.M.M.E.N.T

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