2013_02
04
(Mon)22:40

アフターライフ

アフターライフ [DVD]アフターライフ [DVD]
(2011/01/28)
クリスティーナ・リッチ、リーアム・ニーソン 他

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ジャンル:ミステリー
製作年: 2009年
公開情報:劇場未公開
製作国:アメリカ
収録時間:103分
監督:アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー
出演:クリスティーナ・リッチ、ジャスティン・ロング、リーアム・ニーソン、ジョシュ・チャールズ、チャンドラー・カンタベリー


アンナは地元の葬儀屋の主人エリオットが、自分の葬儀のために準備しているところで目が覚める。アンナは自分の死を信じられなかったが、エリオットはアンナが既に死んでおり、死後の世界へと移行していると告げる。彼は死者と交信できる特殊能力があると語り、救えるのは自分だけと主張。一方、彼女の死を疑っていたBFのポールがエリオットの屋敷に向かおうとしていた…。

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1月に鑑賞

この作品も凄く印象に残ってしまって、数日間思い出しました。

人が亡くなり四十九日は魂がまだこの世とあの世を彷徨ってるらしいです。
そんな法要がある日本の風習に馴染んでれば、亡くなった後も死を理解できない魂が、それを見える人に語りかけ愚痴り疑問を問う事はあるのかも?って思う。
そんな視点で見始めてるので今作は、魂と接せる葬儀屋と死んだことに気が付かない女性の葬儀までの物語って思い、彼女の訴えや疑問も仕方ないだろう、葬儀屋の死者に対してうんざりな感じも多数を見たからだろうなんて、結果は当然!って思って見てましたが…
鍵の下りからあれ?って思い始め、葬儀の日の朝の注射であれれれ?って思い始め、結果はどうなん?って見終わっても謎が残ってしまいました。

監督のインタビューを見れば結論は明らかでそれに対する伏線も描かれてるようです。

でも、え!え~って感じなんですよ。
違う目線で見ちゃうと怖いです。そして全く違う物語になっちゃいます。

あの子供とか、どうなん?カップルは究極な被害者なんですか?!
伏線を踏まえてもう一度、見たいと思いました。

今やアクション俳優?なリーアム・ニーソンとメチャ脱ぎっぷりが良いクリスティーナ・リッチの対話がメインな作品だけど、死とは?って思っちゃう作品でした。

C.O.M.M.E.N.T

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