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(Mon)22:38

アントキノイノチ

アントキノイノチ Blu-rax プレミアム・エディション [Blu-ray]アントキノイノチ Blu-rax プレミアム・エディション [Blu-ray]
(2012/05/25)
岡田将生、榮倉奈々 他

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月:2011/11/19
製作国: 日本
配給: 松竹
上映時間: 131分
監督: 瀬々敬久
原作:さだまさし
出演:岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、鶴見辰吾、檀れい、染谷将太、柄本明、堀部圭亮、吹越満、津田寛治


高校時代の辛い記憶から自分を責め続け、心を閉ざす青年、永島杏平。彼は父親の紹介で、遺品整理業“クーパーズ”で働くことに。それは、遺族に代わって故人の部屋を片付け、遺品の整理をする過酷な仕事。それでも、先輩の佐相や久保田ゆきの下で仕事を学び、故人と遺された人々との様々な最後の別れに立ち会っていく。そんなある日、杏平はゆきの手首にリストカットの跡を見つけるが…。

それでも、遺されたのは未来。


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11月鑑賞
過去に傷を持つ青年の永島が選んだ仕事は父親の紹介でもある遺品整理。遺族に代わって部屋を片付け必要なものを遺族に渡す仕事。亡くなった人は決して安堵な死だけででなく、孤独死で発見も遅れ部屋が荒れてるケースも多々。そんな仕事の先輩でもある”ゆき”に教えられ淡々と仕事をこなす永島だけど、死を直面し過去の死と自分の立ち位置を考える。
ある日、遺品整理してる途中で我を失い飛び出す。そんな彼を心配し送り届けるゆきもまた過去に傷を持つ女性。生きてる人間を写真に撮らないゆきだけど一度死んだと言う永島だけはカメラに収める、そんなゆきに興味を持つ永島…
それぞれの心の傷を描きながら、次の一歩へ何とか向かおうとしてる二人を描くんだけど…「アントキノイノチアントキノイノチ・・・」で「元気ですか!」はなぁ(笑)海外に出そうとは思ってないね、この作品?!

ゆきは永島に出会って次の一歩を見つける、永島は仕事をする事によって母を許し自分を許せるようになる…でも、ラストは少し悲しいですね。

ひたすら二人が画面を占領してるのでアイドル映画?な感じもしました。
ただ何気ない品物が後も生きて行かなければいけない人間にとって大切な遺品なんだと実感しました。電話の留守録のテープ、女性用だけが綺麗な夫婦箸や茶碗…とっても大切な思い出なんですよね。

C.O.M.M.E.N.T

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