アルゴ

アルゴ (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) (ハヤカワノンフィクション文庫)アルゴ (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) (ハヤカワノンフィクション文庫)
(2012/10/04)
アントニオ・メンデス、マット・バグリオ 他

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ジャンル:サスペンス
製作年: 2012年
初公開年月: 2012/10/26
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
上映時間: 120分
監督: ベン・アフレック
出演: ベン・アフレック アラン・アーキン ジョン・グッドマン ブライアン・クランストン ヴィクター・ガーバー テイト・ドノヴァン クレア・デュヴァル


1979年11月4日、革命に沸くイランで米国大使館が過激派に占拠され、密かに脱出しカナダ大使私邸に逃げ込んだ6人を除く52人の大使館員が人質にとられる。イラン側の要求は、癌治療の名目で米国に渡った悪名高き前国王パーレビの引き渡し。6人の脱出が明るみに出れば公開処刑は避けられない。CIAのトニー・メンデスはSF映画『アルゴ』の製作をでっち上げ、ロケハンのクルーとして6人を出国させようと暗躍する。
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この《実話》は、フィクションよりも大胆

2012.11.22  アルゴ
冒頭の漫画でのイランの状況説明が今までに見た中で一番解りやすかったです。
根本的にアメリカが悪いんじゃ無いか?と言う事も包み隠さない所が良い!
だからと言ってアメリカ人だと言うだけで個人の命を奪うのは別問題なんですけどね。

映画なら面白いネタだろうね~もっとアクションあり、ハラハラドキドキな脚本にして派手な作品にも出来ちゃうだろうね~でも、実話なんですよ。ある意味、こんなふざけた作戦が!
なんで地味ですね。でも、面白いんです。

米国大使館が占領された日、6名は裏口から逃げ出せカナダ人私邸に匿われた。
彼らを密かにイランから出国させるべき呼ばれたのはCIAのトニー。彼は逃がし屋さんが専門職だけど今回のパターンは良いアイデアが浮かばない。そんな時にテレビで放映された映画「猿の惑星」彼はそれをヒントに映画のロケハンのメンバーとして6人を出国させようとした。

そんなアイデアを最初は受け入れられない政府だけど、それしか無いと判断し決行を試みることに!

嘘をつくなら大胆に!トニーが映画関係者を知ってた事で事務所を立ち上げ、プロデユーサーの協力を得て脚本を選び配役まで決めて脚本読むにはマスコミも招いて大宣伝!ほんまに製作したら~な勢いで土台を固め、いざイランへ入国。
だけど隠れてる6人は不安でいっぱい、芝居なんて出来ない!って言ってた男は…最後に一番頑張りました。それなのにアメリカ政府の対応は…そしてトニーの決断!

出国時の緊迫感はドキドキです。決してスムーズじゃ無い!方やイラン側にはバレてしまって出国を阻止しようと動き始めてしまう、どうなるのよ~と盛り上がるんだけど演出に派手さが無いのは実話だから…ですね。

ずっと秘密だったこの作戦はクリントン大統領のときに公になったそうです。
手助けしたプロデューサーは実在の人物では無かったようですが、映画的には必要な配役だったと思います。トニーの知り合いの映画関係者は特殊メイクの人ですが実在してます。現在は亡くなってますがエンドクレジットでも写真で登場してました。
他の登場人物も写真で登場!よく似せた俳優さんを揃えたものですね~って言うかその雰囲気を出して演じれるんですね。

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アルゴ

本年度アカデミー賞作品賞に輝いた、 ベン・アフレック監督・主演の実話ベースの作品。 後半のたたみかけは、ハンパじゃない緊張感だった~! ARGO 監督:ベン・アフレック 製

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こんにちは!

このテンプレ、明るいし、字も大きくて読み易いし、
とっても良いわ~★
夢眠さん、このまま変更しないでほしいです(^▽^;)

この作品ですけど、実話の重めの話なので、
手堅く地味に作ってありましたね。
でも空港のシーンは、脚色も加えて
手に汗握る緊張感溢れるシーンになってたと思います。
脱出成功で皆が喜ぶ時、一緒に涙が出ましたもん。
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