リンカーン 秘密の書

ヴァンパイアハンター・リンカーンヴァンパイアハンター・リンカーン
(2012/10/18)
セス・グレアム=スミス

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ジャンル: アクション
製作年: 2012年
初公開年月: 2012/11/01
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
上映時間: 105分
監督: ティムール・ベクマンベトフ
原作:セス・グレアム=スミス
『ヴァンパイアハンター・リンカーン』(新書館刊)
出演: ベンジャミン・ウォーカー ドミニク・クーパー アンソニー・マッキー メアリー・エリザベス・ウィンステッド ルーファス・シーウェル マートン・ソーカス ジミ・シンプソン


幼い頃に母を亡くしたエイブラハム・リンカーンは、母を殺した男の正体ががヴァンパイアだったという事を知る。母の復讐を果たすためヴァンパイア・ハンターとなったリンカーンは、夜な夜なヴァンパイアと戦っていた。しかし、ヴァンパイアの食料として奴隷が売り買いされている事を知り、奴隷制度を廃止するために政治家になった。やがて大統領まで上りつめた彼は、ヴァンパイアを滅ぼすため、南北戦争を開戦を決意するが…。

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昼は大統領
夜はハンター

あの大統領には、
若き日から挑み続けた
誰も知らない戦いがあった――。


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2012.11.16  リンカーン 秘密の書

封切2週目にしてわずかにお二人様鑑賞しちゃいましたが…もう一人の叔父様?は途中退場されました。タイトルで内容を誤解しちゃってたんでしょうか?
吸血鬼物大好きなんで、とりあえず見ちゃうんですが、無条件になんも考えずに、普通に面白かったんですけどね。

実際の人物、関わる事柄を違う視点で当てはめれば、全く違う物語が生まれるもんなんですね~
実在の人物も違う絡めかたしたりしてますが…
娯楽を追求するためか先住民に対する行いは一切、出て来ませんでしたね~
先住民は実は吸血鬼でって話も面白そうだけど、差別とかで問題になりそう!娯楽を提供するにはきついネタかもね?!

物語は貧しい家庭に生まれたエイブ、でも両親は肌の色の違いで差別するような人でなかった。
それでも権力者には逆らわない賢さもあったけど、純粋な子供であったエイブは黒人の友人を救う為に権力者に逆らう、そして危険な目にあった息子を助けるために父親も逆らい、家族に不幸が訪れる。更に権力者は母に死をもたらし、恨みを抱えてエイブは成長する。

復讐の決行を決意したその日に出会う男に、命を助けられ真実を教えられるのだけど、その男が怪しくってあんたもやろ~だな?って思ってたら当たりだったのでちょっと残念って思っちゃった(笑)

エイブは復讐のために訓練を受けるが、師匠?はもっと大きな目的があったのね。それは自分では決して出来ない事で…ある意味、エイブは利用されたのか?
それでも彼は戦うのだけど、もっと違う現実を目の当たりにして根本を変えなければ!って思っちゃうの。才覚があったエイブは政治家として、頭角を現し大統領にまでなっちゃう。だけど息子が犠牲になり、そして黒人解放が戦争まで生み、さらにその戦争に関わるのは…
エイブは仲間と共に対決する事を選び対峙する。

リンカーンとか考えずに娯楽作品として堪能すれば良いかなぁ?CG多用してるし、有名な俳優は出てないけど、どこかで見た顔だったりするので、あの作品に出演してた人?って思うのが意外と楽しかった~

吸血鬼と人間の戦い、それは現代でも続いてる?って終わり方、好きです。

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