最強のふたり

IntouchablesIntouchables
(2012/03/20)
Soundtrack

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2012/09/01
製作国 :フランス
配給: ギャガ
上映時間: 113分
監督: エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ
出演: フランソワ・クリュゼ オマール・シー

パラグライダーの事故で首から下が麻痺し、車椅子生活を送る大富豪のフィリップ。その介護者募集の面接を受けにやってきたスラム出身の黒人青年ドリスだが働く気はなく、目的は“不採用”の証明書3枚で支給される失業手当。しかし、なぜかドリスは“採用”となり、周囲の反対をよそにフィリップの介護をする事になる。フィリップを障害者扱いせず、お気楽でマイペースなドリスに、次第にフィリップとその周囲の人々も心を開いていく。
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久々の映画館での鑑賞です。
アップはしてないけどぽちぽちと時間の空いたときにDVD鑑賞はしてました。
また少しずつアップしていけたらなぁ~って思います。

今作は封切前から楽しみでした。大きなスクリーンでフランス語の映画を見れるのってそうないですもん♪幸いにも評判が良くてロングラン、見ることが出来て本当に良かった♪
2012.11.08  最強のふたり



冒頭、荒い運転をするドライバーに助手席の男は楽しげに彼の行動を見てる。挙句に警察に捕まっちゃうけど言い逃れ、助手席の男は障害者だと解り、しかも急病の振りしてパトカーに先導までされちゃって病院へ。警察が行った後、二人は病院の駐車場から走り出す。

オープニングの導入や音楽が良いです。
そして二人の出会いのシーンから…
大きな屋敷で介護人を雇うための面接、そこに少し場違いな男が…彼は順番を守らず部屋に入り種類に判を付と催促する。それは就職活動を証明するもので、不採用になることを前提で失業保険をもらう為に紛れ込んでた。彼のあからさまな態度に雇用主で首から下は麻痺してるフィリップは興味を持ち翌日に来るように告げる。

理解した彼・ドリスはその足で母親と大勢の兄弟が暮らす家へ…だけど母の態度は厳しく彼はおいだされちゃう。翌朝、フィリップの家に行くと試験採用になってて個室まであてがわれる。ドリスの仕事はフェイリップの介護、でも未経験で障害者に対する扱いも解らず、まして同情心も無くただ不自由な体だと言う事だけを理解し仕事をする。電話が鳴っても普通に手渡そうとする、健常者専用と平気で冗談を言う、そんなドリスをフィリップは気に入り、2人を見てドリスを周りの者も認め始める。
ドリスは障害者に対する同情心が無いだけで人の気持ちは解る人なのかも?!そして善人です。いくらでも悪い道が傍にある環境で暮してるのに悪に染まらないような人。でも、聖人君子ではないですけどね~下ネタ多いし、面接先でちょっと盗んじゃったり、思いのある物だと解ってちゃんと返したけどね~
フィリップはもともとは健常者なので普通の楽しみも理解できる、だからドリスが踊るシーンなどを見て複雑な表情をするのが切ないですね。女性に対する思いも悲しい限りですが、ドリスは何事にも前向きなんです。
でも、ドリスの弟が絡んで彼はフィリップの元を去る日が来る、だけど二人は雇用関係でない繋がりが出来てたのかな~冒頭のシーンから続くフィリップへのサプライズが良い。

障害者とのじゃなく本当に普通の人間関係なのかな?でも、二人の環境は全く違うので障害であるからこその出会いであったのも間違いないんだろうけどね。

実話を元に製作されてたようで最後に本当の二人が少しだけ登場します。
有名な俳優も出演しておらず監督も知らないのですが、とっても素敵な作品でした。音楽も良かったです。

で?ドリスの画家としての才能は開花?せずかしら?

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