2006/02/26
15ミニッツ
![]() | 15ミニッツ コレクターズ・エディション ロバート・デ・ニーロ (2004/01/21) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
製作年度 2001年 アメリカ 上映時間 2時間1分
監督 ジョン・ハーツフェルド
出演 ロバート・デ・ニーロ 、エドワード・バーンズ 、ケルシー・グラマー 、エイヴリー・ブルックス 、オレッグ・タクタロフ
殺人課のエディ・フレミングは、ニューヨークで知らない者はまずいない有名刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスなどは、彼の人気を利用して視聴率を稼いできたほどだ。そんなある時、チェコ人エミルとロシア人ウルグの2人組による、アメリカのメディアと法律に挑戦するような殺人事件が起こる。彼らは、自分たちの殺人を目撃した女ダフネを探していた。エディは、捜査に同行したいという消防局の若手放火捜査員ジョーディと共に、ダフネをかくまいつつ、2人組を追いはじめる。
映画館にテレビ放映にと何回か見てる作品ですが、割と好きなのでまた見てしまう… 視聴率が取れたら何でも良いって思ってるマスコミサイドとそれを上手く利用しようとした悪者…何かが違う?って思うんだけど、ありえそうな社会が怖い^_^;
チェコ人のエミルとロシア人のウルグの悪党コンビは暴力的でとって嫌な奴らなんだけど、なんでこの二人がつるんでるの?って思うくらい息が合ってない。方やオタクだし^_^;
アメリカに取り立て?に来てアメリカの…マスコミの現状を知り、まぁテレビでだけど、利用しようと人気刑事のエディを…この人は最後まで生き残るよね?って思ってた人が亡くなるって…しかも主役級の人が。最初見たとき嘘!って思っちゃった。
この作品…きっと放火捜査官・ジョーディが主役なんだろうね…最初、影が薄いけど。それにしても放火捜査官って職業があるんだ〜後半、火事場での活躍シーンもあるしね。彼もまたマスコミを気にする上司に首にされちゃう、犯人の態度にも切れちゃって無茶するんだけど、やっぱり思いとどまるの…だけど結局は…
マスコミと法の盲点を利用して無実を勝ち取ろうとしたエミルだけど、逃げたウルグに全ての罪をなすりつけようとしたために怒ったウルグに裏切られちゃう。マスコミ側も新しいネタに飛びつきあっさり寝返るのがなんとも情けない。
事件の解決がマスコミでも法でもないものなのが、ちょっと残念かも?!
結局、現状ではどちらも公平では無いって事なのかな〜



