夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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WATARIDORI

WATARIDORI スタンダード・エディション WATARIDORI スタンダード・エディション
ドキュメンタリー映画 (2005/12/16)
ジェネオン エンタテインメント
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製作年度 2001年 フランス 上映時間 1時間39分
製作総指揮 ジャン・ドゥ・トレゴマン
音楽 ブリュノ・クーレ


渡り鳥たちは北半球に春が訪れると、生まれ故郷の北極を目指して飛び立つ。北極は世界中からやって来る鳥たちにとっての楽園。彼らの繁殖はなぜかこの地でしか行なわれない。それは自然界の神秘的な法則。雛鳥もここで渡り鳥としての飛び方を習得する。そんな春の北極へ向けてほとんど休まずに飛び続ける鳥もいれば、宿泊地を定めながら向かう鳥、親鳥からはぐれて独りで見知らぬルートを羽ばたいて行く幼い鳥もいる。彼らは北半球が新しい春を迎えるたびに、苦難を乗り越えながら数千キロにも及ぶ果てしない空の道を辿って“必ず戻ってくる”のだった…。

完全なるドキュメントでストーリーもありませんが、とっても素晴らしい作品です。

飛ぶ真近いで撮影された映像は今までに見たことがありません。
羽音が本当に聞こえてきそうで鳥になった気分♪時たま入るフランス語のナレーションも心地よいですね。
余りまともな?弱肉強食はないですが、やはり雛が狙われたりとか、迷子になったりとか…
それにしてもひな鳥の産毛がフサフサして可愛い♪
人間の狩りの犠牲になったり工場が出す煙にまみれ、海に流れる油にまみれ、それでも鳥は毎年、毎年、渡っていくんですね。ペンギンも渡るなんて知らなかった…徒歩でだけど(笑)
鶴のダンスやいっせいに飛び立つシーンは鳥肌?が立つくらい感動しちゃいます。

この作品は劇場公開時にとっても見たい!って思ってたのですが見れませんでした(T_T)
でも、やっぱり大きなスクリーンで見たかったな~

羽をパタパタして飛んでるんだけど、やっぱり何故?飛べるのか解りません…
羽を動かして飛んでるのは大変そうだけど…風に乗って滑空はしてみたい。

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