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(Mon)20:08

太陽の帝国

太陽の帝国 [DVD]太陽の帝国 [DVD]
(2009/08/05)
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ 他

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原題: Empire of the Sun
製作年: 1987年
初公開年月: 1988/04/
製作国: アメリカ
配給: ワーナー映画
上映時間: 151分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
原作: J・G・バラード
出演:クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ、ミランダ・リチャードソン、ナイジェル・ヘイヴァース、ジョー・パントリアーノ、ベン・スティラー、伊武雅刀、ガッツ石松、山田隆夫、クリスチャン・ベイル、ナイジェル・ヘイヴァース

第2次大戦下の中国を舞台に、日本軍の収容所の中で過ごす11歳のイギリス少年の成長過程を描く作品。

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長い…疲れる…子供の視点なだけで思い切り反戦映画だし(-_-;)でも、日本軍の描き方に悪意が無く個人的には優しい面もあるけど集団になると…って感じの捉え方だったりもするけど、やっぱり戦争って状況は人間を変えてしまいます。

上海で暮すイギリス人家族、裕福な家庭で育つ少年は飛行機が大好きで戦争の意味も解らず当時進軍してきたゼロ戦に憧れ日本の空軍に入る~なんて脳的な事を言ってた。
でも、日本に攻め入られ家族と離れ収容所に入れられた青年は少しずつ変化していくんだけど、育ちが良いのか?親の教育が良かったのか荒んでいかない…そんな青年が懐いてる男はいい加減でその場その場で態度が変わるような奴なんだけど、少年の事は気にかけてくれ生きるすべなんかも教えられるけど、自分とは価値観が違うと言う事にも気が付く。

戦争中の捕虜としての状況などがくどい位描かれてる。そして死なども…そんな中で日本人少年との接しない友情とか特攻に行く姿勢とかも描かれてますが、原爆が落とされ戦争が終結した後、少年は善意を亡くして無い所がやっぱり凄い。そして少年は家族と出会う…両親の顔を忘れてしまった言った少年は母の顔のパーツを一つづつ確認してく様子が切なさと安堵を感じました。

マルコビッチはまぁ今のままだったけどクリスチャン・ベール子役です(-_-;)凄い!幼い!当たり前だけど…それでも顔あまり変わってない気がする。

C.O.M.M.E.N.T

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